4月12日 鎌倉芸術館大ホール
行ってきました。

ゆかりの地で──
義経様は、きっと近くまで降りてきて
GACKTさんを見守ってくれる。
GACKTさんは、その魂を感じながら この日のステージに立つだろう。
それは、声に乗り、響き渡り、
空から舞い降りて来る。
そんな空想を抱いて会場に向かいました。

舞台の高さや奥行きの影響でしょうか。
山梨で見た時より1列前に出ただけなのに、ぐっと近づいて大きく見えました。

長いつけ爪の先まで、ゆっくりと細かい動作が美しく、ひとつひとつが意味を持つ。
まとわりつき、あやつり、
何かを求め 切なく差しのべるように
遥か遠く、もうひとつの世界を指し示す。

写真(上)はGACKT Blog より
また、この日の『傀儡が如く』は
ここまで3度見た中で、一番好きでした。
取り憑かれ…
狂ってる。(笑)
思い出すたびに……
笑ってしまいそうなほど 格好良かったです。

不思議なエネルギーを感じながらステージに立っていたことを話すGACKTさん。
やはりここに来ていたのかも知れません。

ありがとう。お疲れ様でした。
本当に楽しくて、とても素敵でした。
次は少しあけて、5月8日に栃木へ。