皆さま、今日も一日お疲れさまです。


久々の更新です。


引っ越しが決まり、毎日てんやわんやです。



荷物の整理をしているつもりが・・・


アルバムの場所にいくと


懐かしい写真が次から次と、、、


私の手は止まりません。



あ~、これ覚えてる~


この時の娘の顔~


面白い~



これこれ、子供たちが笑いころげたときの私のパーマ!



これは・・初めてウチに犬がやってきたときの、子どもタチの嬉しそうな顔~



今は男前な公ちゃんも、小さいときはこんなだったんだぁ~



などなど・・



なかなか荷物整理ができません。



箱を開けると・・


娘からの手紙、  友達からのカード、 ペンフレンド(古!)からのたくさんの手紙。


ちょっと便せんを開けてみると・・


やめられない、とまらない。


読み返しては、笑ったり泣いたり、懐かしく思い出したり・・


手紙はやっぱりいいなぁ~



そうそう、この時はこのことで悩んでいたな~


友達の私へのエール、嬉しかったなぁ


これは? なに?


きゃ~!

私が作ったポエム・・

恥ずかしい~



など、、こんなことをしていて


作業は なかなか進みません・・


ダメだ! 頑張らねば!


日は迫っている!


わたし頑張ります!(笑)














皆さま、今日も1日お疲れ様です。


昨日東京から友達が戻り、気の合う数人と食事に行きました。

ゆっくり食事し延々喋る・・


そして、その後カフェにて 又また お喋り♪


本当に女子はよく喋る。


それが、その長時間、ず~っと彼女の仕事のお話オンリーで・・


最初はそれも新鮮で面白かったのですが、あまりにその時間が続くと

ちょっと皆つまらなくなるのですね。


私の講座でもお話させていただくのですが・・



☆ 自分の話ばかりしない。


☆ 人の話を途中でとらない。オチを先に言わない(笑)


☆ その人に興味、関心を持つ。

  そうすることにより会話が生まれる。


  例えば、 髪型変えた?素敵!

        もう体調大丈夫?

        旅行どうだった?など・・


 自分のことを話すのは苦手という方もいらっしゃるけど、

だからと言って、一人の方の話を延々聞くのも苦痛になることが

あります。


女子共通のお話で盛り上がりたいときもありますものね。



これがいつでも会える友達なら、そこまで思わなかったのでしょうが、


東京から戻り久々の再会だっただけに、余計に色々話し盛り上がり、刺激を与え合うことを、私たち大阪の友達は望んでしまったのかもしれませんね~


でも、なかなか指摘もできませんしね(笑)



ちょっと話は変わりますが・・


今日、電話でお話させていただいたブロ友さん。


間の取り方もお上手で、相槌もちょうど良く・・

話口調も心地良く・・

気分の良い時間を持てました。



電話で、難しいことをスマートに出来る方もいらっしゃるんだ~

と思いました。


私はまだまだ相手の方に、心地良さを与えることは出来ないので

見習いたいと思いました。


色々実感した昨日と今日でした。


最後までお読みくださりありがとうございました。










親友のお母様が急死された。


一人暮らしのお母様は

風邪をひき、体調が悪かったそうです。


でも、快方に向かいヤレヤレのとき

母に電話したそうです。


すると、「お医者さんが念の為、検査をした方がいいと

言ってるので、来週連れて行ってくれる?」


と頼まれたので


「いいよ~、行くからね」

と、返事をし


電話をきった2時間後に亡くなられたそうです。


でも、一人暮らしだったので事実を知ったのは翌日の夕方・・・


弟も、風邪の母を心配し、電話をしていたが繋がらず、心配になり家に様子をみに行き発見。


その後、警察から2時間後・・との事実を聞いた。


なんで、なんで、あの時、顔をみに走らなかったのだろう、と友は言う。


車で15分の所に住んでいるのに・・


そう言えば快方に向かっている、とは言ってたけれど、今思うと


いつもの声とは違っていた。


それに気付き、顔をみに行ってたら、お母さん今から病院に行こう!

と連れて行ってたら


母を亡くさずにすんだかもしれない、と。


後悔ばかりが彼女を襲う。


父親が50歳で亡くなられたそうです。


父の分まで長生きしてね・・


とずっと言ってたのに。74歳で逝くなんて・・・


「私ね、たとえ、、、ひと月でふた月でも看病したかった。

父も看病の必要なく逝ってしまい、そして母もこんな逝き方で・・


入院したら、お見舞いに行き、母と密な時間が持てたのにね・・


でも、母いつも言ってたの。

私は幸せだ、子供たちもちゃんと生きていってくれてるし、

私はしたいことも出来てるし、私は本当に幸せ者だ。

そして、あとはコロッ!と逝きたい、


が口癖だったの

だから、母は望み通りになったので幸せだったのかも知れないけど、

残された子供には辛すぎて・・


後悔ばかりの毎日で、、、

でも人間って勝手なもので、看病が長らく続くと又 不満がでるのかしら・・、と。

姑が84歳で同居しているの。


姑を見送ってから母をよび、一緒に暮らそうと思っていたのに・・と。


毎日毎日を大事に生きなきゃ。

そして人の縁も大事にしなきゃ。


と彼女は言います。


未だに信じられないけれど、

目の前に迫る供養をこなすのが精いっぱい。


と涙を浮かべながら話してくれました。


親との別れは本当に色々な形があります。


子供ならどんな形であっても後悔をするでしょう。


残された者が如何に納得をするか、でしょうか。


でも自信がありません・・・


難しいですね。