男も家計簿をつけた方がいい | 仕事と家庭の両立に悩む共働き世代に向けた、男性目線での家事・育児参加ノウハウや仕事のマネジメント術を配信します

仕事と家庭の両立に悩む共働き世代に向けた、男性目線での家事・育児参加ノウハウや仕事のマネジメント術を配信します

家計簿歴18年。DINKS期に家計管理して7年間で2000万円を貯蓄。
家事シェア歴10年。
コストコ 歴7年。
結婚18年で未だ夫婦喧嘩ゼロ更新中。

ミニマライフ.comの香村(こうむら)です。

私は15年前の28才のときに、4才下の当時24才の女性(妻)と結婚しました。

二人とも自動車関連トヨタグループの企業に勤めており、年収もそこそこありました(はずです)。

普通の会社員なので、入社年数に応じて年収も上がっていくので(残業も増えて)、私と妻の年収差は100万円ほどあったかと記憶しています。

そんな二人が結婚後、財布を一緒にした時❗️










妻の貯金の方が10倍以上多いことが発覚❗️





年上で偉そうにしてきた立場が一気に逆転❗️

何のために働いてきたの❓

と人生初の敗北感を味わったのです…

ちなみに何に使ったかというと、週末はパチンコ、パチスロとギャンブル三昧でした😅

これを機に、しっかりお金を管理しなければと家計簿をつけ始めることにしたのです。

現在、会社員夫婦の7割合以上が妻に家計をすべて任せて、小遣い制を導入しているそうです。

果たして、それでいいのでしょうか❓

私は家計を見るようになって、自然と将来の人生設計(いつどれくらいお金がかかりそうかをざっくり予測する)ようになりました。

また節約だけでなく、いかに収入を増やせるか、それもストレス無く安定的に増やすにはを考えるようになり、自分の強みを磨くための投資や、人間関係など弱みを克服するためにもお金を使うようにもなりました。

まだまだ男性が働いて稼ぐ時代です。

ぜひ男性も家計を管理して、幸せな家庭生活を継続できるといいなと思います😄

ちなみに妻は出産を機に退職して専業主婦でしたが、2年前に自分で起業し、好きなこと得意なことを仕事にして働くようになりました。

これも男性が将来設計をした成果かなと😅