あさってまた実践テスト(難関)
がやってくる…。
第1回の結果は悪すぎて書けませんでしたガーン

そして、それに続いて午後から日特。
われらがコースは算数と理科です。


私は算数の日特を迎えるたびに
思い出す言葉があります。


日特がはじまる前のZoom子どもガイダンスで、算数担当の先生が子どもたちに求めたことが深すぎて、頭にこびりついて離れず、何度も反芻してしまいます。


スライドが出てきたとき、

私の予想では…


①PDCサイクルを自分で回す

②毎回のテストに方略をもってのぞむ


これくらいなら、ステージVの狙いでも
あるし、まぁ分かります。
(どっちもめちゃくちゃ難しいけど)



こんなもんじゃない。




もっともっと重かった。




その2つのこととは…






①自分と向き合う



②逃げない






どーんガーン
汗



なんと深いことか。



父である私だって、

きみはちゃんと自分と向き合っているか?
困難や苦手なことから逃げてないか?

と詰められたら沈黙してしまいます…。


難しいですね。


親はどう手助けしたらよいのでしょうかね…



①自分と向き合う を促すためには、日能研が用意してくれているさまざまなツールが利用できそうです。方略カード、覚悟率カード、テスト振り返りシート、過去問振り返りノート etc.

もうここまでくると、いたずらに演習量を増やそうとしたり、より難しいレベルの高い問題を与えようとしたりすることよりも、自分と向き合う時間と習慣をしっかり確保することも大切な気がします。

できた/できなかった、合格者平均を上回った/下回った、時間が足りなかった、といったレベルの低い振り返りでは全然ダメですね。まったく先生の期待に届きません。


②逃げない に関しては、逆説的ですが、親ならばあえて「逃げてもいいんだよ」と逃げ道をつくってあげることも必要なのでは、と思います。そうすることで、かえって子ども本人に「甘えてちゃダメだ!」と思わせる効果があるような。



ん〜ほんと難しいもやもや



正解が何か私も分かりませんが、

この2つの課題をいつも自分に問い、
深く心に刻んで、息子とともに残りの
4ヶ月をひた走りたいと思います。



大切なので、繰り返します。


①自分と向き合う

②逃げない



栄冠は君に輝く 2022