日能研6年生を襲う7月の衝撃にそなえて…。
7月には、理科で差がつく最大の難所 滑車、輪軸、ふりこ、浮力が次々と襲いかかってきます。これらはいくらでも難問作れますよ〜…ばねと滑車、ばねと浮力を組み合わせた装置とか。
ここの理解が曖昧なまま夏休みに突入してしまうのです。恐ろしい…。
この物理分野に特化した、超絶おすすめの参考書があるので紹介させて頂きます。
文英堂の
『受験理科の裏ワザテクニック』
1,000円+税
目次
1. 豆電球と乾電池 - 標準版 -
2. 豆電球と乾電池 - 難関版 -
3. 浮力
4. ばね
5. てこ - 標準版 -
6. てこ - 難関版 -
7. 滑車
8. 滑車
9. 輪軸
10. 化学反応比
11. 中和体積比
12. 溶解度と比
13. 実験器具
⚫︎文字が大きく読みやすい。大切な事項はさらに大きいフォントで書かれており、要点がパッと入ってくる
⚫︎難関版が別立ての章になっていて、基礎と発展の仕分けが楽チン
⚫︎切りとって使える てこ、滑車、輪軸マスターカードがついている
なお、振り子は本書のカバー範囲外ですので、そこだけはご注意下さい。その代わり、化学反応比と中和反応比という化学の二大難所がカバーされています。
7月にそなえて、親が早めに調達に動きましょう。理科が苦手な子はここで完全に脱落します。
すぐに手当てできるように先まわりしておくべきだと思います。私もいまのうちから予習に励んで準備します。
栄冠は君に輝く 2022 !
