速さと比: ダイヤグラムを解法として選択すべきパターン
①出発到着バラバラの出会い・追い越し
②方違え(出会い/追いつきのたびに方向転換)
③異なる経路を動く(例.図形上を動く点→局所的なダイヤグラムも書ける)
近年は、最難関クラスの入試において、「そもそもダイヤグラムを書くべきか否か判断させる」問題は典型題といえるくらい頻出らしいです。
(たとえば、H29 武蔵の大問3)
確かに、ダイヤグラムを自ら書かせる問題、しばしば見かけます。複雑な状況を整理するにはもってこいのツールということですね。
今年夏から有料コンテンツ化されたコベツバさんの動画解説、すごく役に立ってます。