”子供をダメにする叱り方(と褒め方)”ついつい二回繰り返して読んでしまいました。もう一度、大学の教養課程でかじった程度のアドラー心理学を学び直してみたくなりました。「勉強しなさい」なんて死んでも言うもんか。ましてや、悪い点数を責めることも。自分の考えを答案を通じて的確に伝えること、表現することの楽しさ、新しい知識を得て学び、成長する喜びを体感させてあげられていないとしたら、自分の非力のせい。決して感情的にならずに、プロセスを褒めたり、叱ったり。自分が納得できるだけの努力をしたか?嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]1,620円楽天