小4息子と自由研究の最後のツメ作業をやっていたら、その様子を見ていた妻が激怒!

「自分一人でやらなきゃ自由研究じゃないよ!そんなにパパに頼りきらないと完成しないなら提出しなくていい。そのまま出しな!○○ちゃんはテーマ設定からレポートから全部自分一人でやってるってよムキー

ひどいこと言うなぁ…(とくにほかの子と比べる一言)
と思ったけど、冷静になったときにふと思った。

Kizaxが学習の手助けをしすぎることで、息子から「考える機会」を奪ってしまっているのではないか?
導くのではなく、与えすぎている?

自由研究ならまだしも、受験算数ともなると、ざらに「パパでもできない」問題にしばしばぶちあたる。そんなときに、
「パパも分からないから考えてみるよ」と言うと、
「ええっ〜えー?」っと不満そうな声が返ってくる。

ほんとに分からない、解けないんだから。
仕方ないでしょ。

なんでもパパに聞けばすぐ分かると思っている
フシがある。

「どれどれ、えーっと、こういうときの解法は…」ではなくて、

「パパも分からないから、
          一緒に考えてくれないか?」

と誘いだす格好にしてみよう。
一緒に探ろうよ、と。

考えを深める機会を親が奪ってしまうのは、甘やかしを通り越した罪深い行為。

これからは、何でもホイホイとすぐ返答せずに、
どれくらい自分で考えようとしているかを見ながら、もっと慎重にアドバイスを与えるようにしよう。

大切な気づきをくれた妻と自由研究、ありがとう。