だんだん暖かくなって来たので、植え替えや選定を考えなければいけないと思っていました。古い鉢も土を捨てて、新しい苗でも植えようかと整理していた時です。

 

 

あれ、雑草かと思っていた草に、小さなピンクを見つけました。去年はペチュニアを育てていた鉢だと思います。花の色はピンクではなかったはず。

 

 

花も咲いていないし、小さいし、これで品種が分かるのだろうか。思いついたのは、ピンクの花と緑の葉、そして刻みのある葉の形。庭の中にあった花で似ていたのは、サクラソウしかありません。

 

ただ、苗を買って花が咲いていたのは、数年前のはずです。そのこぼれ種が、庭のどこかに残っていたのだろうか。去年など、一輪の花も見ませんでした。

 

 

少し大きめでピンクの蕾を持っている方が、6センチぐらい。小さく葉だけの方は2センチあるかないかと言った大きさです。去年の花が終わってからは外に置きっぱなしでしたから、肥料分は残っていないはずです。

 

 

冬の寒さの中で、雨や雪にも見舞われても芽を出すとは。その生命力には、驚きます。古い土では肥料分もないので、ポットに植え替えて液肥をあげました。

 

小さい春、球根の花も咲きだしましたが、庭の中では一番小さな花(植え替えた翌日に咲きました)だと思います。元気に大きく育って欲しい物です。(^^♪