いよいよ今日で二月も終わり。暖かいと感じるようになってきたので、ビニールトンネルの中ものぞいてみました。植え付ける時期を大きく遅れた苗たちは、何処まで育っただろうか。
12月に植えた玉ねぎの苗は、ヒョロヒョロの細い桃でした。約二か月ほどでどうなったでしょうか。
外から見ると、水滴がついて中が暖かそうには見えます。細かった葉も、緑が長く伸びていそうです。
中を見ると、まだ細めな葉です。でも長さでは随分伸びたと思います。頼んでいないのに、雑草までキチンと育っていました。(+_+)
もっと遅く、1月の中旬過ぎに植えたニンニク。ビニール越しに見ても、黒いビニールだけで植えた穴には何も見えません。
さすがに一月では寒過ぎたのか、ビニールをまくって中を見ました。
黒いだけで芽が出ていないように見えたのは、小さ芽が多くまだ伸びていないからのようです。
全部で八つほどの芽が確認できましたが。この大きさでは、植えた時の芽がわずかに伸びて緑になったぐらいでしょう。
こんな調子で、玉ねぎもニンニクも太って大きな実になれるのか。もっと暖かくなったらビニールを取って追肥をしてあげようかな。寒い中での苗植えでしたが、細いながらも育ったり芽を出したりしていました。生命力に感謝です。(^^♪






