発泡スチロールの箱を苗床にして、玉ねぎの種を蒔いたのは10月も後半の頃でした。

 

 

何とか芽が出たため12月になって畑に植えたのですが、その残り苗が庭の片隅にありました。

 

 

たいした世話もせず、水さえも上げていなかったのに。ヒョロヒョロとしながらも、枯れてはいませんでした。せっかく種まきをして育ったのに、植えないのはかわいそうに思えます。

 

 

もう少し深い箱を用意して、黒土や肥料を入れて土づくり。ここに植え替えてみます。

 

 

スコップでザクッと掘り上げてみると、地上部は細いのに地下の白い根は長く伸びて絡み合っていました。

 

 

根をほぐして、一本ずつ植えていきます。

 

 

畑と違って、大きく育つことは出来ないでしょうけど。小玉の玉ねぎが出来て、まるごとシチューに入れるなんて出来ないかなあ。捕らぬ狸の皮算用です。(#^.^#)