寒波が来ているようで、日本海側は大雪だとニュースが伝えています。ほんの数日前は晴れて暖かく感じられたので、庭でウロウロしていました。
冬の庭で咲いている花に、水仙がありました。
早咲きの種類が他にも咲いています。伊豆の爪木崎にはとても及びませんが、寒い1月に咲いてくれるのはありがたい色合いです。
こちらは以前から我が家に自生している、遅咲きの水仙。自生と言っても、多分昔に親が植えたものだと思います。地上部が枯れるとどこにあるのかわからなくなり、春に目が出ると気づきます。花が咲くのは3月頃になるでしょう。
去年ホームセンターで購入し植えたのですが、全く元気のないパンジー。
思い切って掘り起こすと、根がお団子になっていて新しく伸びていません。
栽培農家さんは、石や土の塊があっても花を咲かせることは出来ますが素人には無理。思い切り根をほぐして、植え替えました。冬にこんなことをやって育つのかわかりません。
ミニバラが咲こうとしているのですが。寒さが影響するのか、ずっとこれ以上開かずに固まったような状態です。バラの冬剪定を進める園芸家もいますが、花を切るのがかわいそうで出来ずに困っています。
陽は出ていても外は寒いので室内へ入ると。一番最初に咲いたシンビジウムが、一輪ぽとりと落ちていました。今年は二鉢しか咲かなかったので、花の終わりは寂しい物です。
咲き終わる花、咲いてくる花、これを繰り返して春が来るのだろうか。







