時々ですが足立区の第二産業道路を走るので、見沼代用水は足立区を流れている印象でいました。舎人ライナーには見沼代親水公園があるからです。川口の友人にそんな話をすると「見沼代用水は川口も流れていて、通船掘りもあるよ」と言われてビックリ。特定地域の地理と歴史に無知のがばれてしまいました。
あだち観光ネットで勉強をすると、昔の農業用水が今の親水公園になったのだそうです。川口市は観光物産協会が用水沿いの桜並み木を紹介していました。さいたま市では「見沼たんぼのホームページ」を作ってあり江戸時代からの歴史がわかりました。
通船掘り公園から堀沿いをウォーキングでもすればと教えてもらいました。
東浦和に近い見沼代用水西縁から歩き始めました。
少し広い平地がありましたが、何もない公園に見えました。
進みと竹林と遊歩道、ここは京都は嵐山の小径かと思えそうな雰囲気の中を進みます。
途中に通船掘りの説明がありました。水位の違う川を運河で結び、江戸まで船でお米を運んだそうです。
復元された運河の閘門。YouTubeを探すと、閘門の開閉や通船の実演が見つかりました。このまま通船掘り沿いを芝川まで歩いて戻りました。
なんとなく名前を知っていた程度の見沼代用水でしたが、これほど歴史があり大きな事業で出来たとは知りませんでした。少し歩いただけでしたが、桜の咲くころに用水沿いをもっと歩きたくなりました。![]()




