年の瀬も迫るこの時期に、何を思ったのかガレージでふと上を見上げてしまいました。すると見たい訳でもないのに、見えてしまったのです。
あれ、波板を止めるフックボルトが無くなっている。
他は大丈夫かと見回すと、ボルトが緩んでいて波板を止める役目になっていない所もありました。この構造ですが、鉄骨のアングル部にフックを引っ掛けるように止めています。波板の上からネジを締めて止めるのですが、スパナで強く締めると波の上部がつぶれてしまいます。
優しくつぶれない程度に締めているのですが、強い風が吹くとガタガタとあおられるようです。その結果なのか、数年経つと緩んでくるネジが出てきます。
梯子を出して、ガレージの屋根に上ることになるとは。年末にやることなの、と思いつつも波板を張ったのはDIYだったので自分で治すしかありません。
屋根の上で止めていたナットは、下まで落ちずに引っかかっていました。これはラッキー、部品の欠品がないので直すのが楽です。梯子をかけた近くだったのも助かり、四か所ほど直して終わりました。
その他は大丈夫そうに見えます。素材が古くなると、鉄骨の上を歩いても波板の弾力が無くなって割れてしまうこともありますから。腕を伸ばせば届く、近くの場所でよかった。
施工した当時はもっと透明で車の姿が見えたのですが。太陽光線に当たったり、雨に打たれたりしたためか、すっかりくすんだ色になってしまいました。
もう一度DIYで張り替える体力があるかだろうか、このままあと十年ぐらい持ってくれないかな。(^^)/





