栃木に実家のある友人が、数日泊まりに行っていたようです。そこからの帰り道なのか突然電話があり、ちょっと寄るよと言ってきた。何だろう?家で待っていると、栃木のお土産を置いていきました。

 

 

お米は「ゆうだい21」で、聞いたことのない品種です。

 

 

調べてみると、宇都宮大学が20年をかけて開発研究した銘柄で、日本初の国立大学生まれのお米なのだそうです。どんな味がするのか、これを食べると頭がよく生るのかしら?食べるのが楽しみになりました。

 

 

「つまごの秋 柿と栗」鹿沼に友人がいるので、何度も栃木には行っています。しかしこのお菓子は知りませんでした。調べると、妻籠の澤田屋のお菓子でした。それが何故か栃木のお土産なの。持ってきた友人が好きで取り寄せているお菓子だそうです。

 

 

三つに切ってお皿に盛りつける方法が、パンフレットにありました。外側のオレンジは干し柿の味、内側は栗の餡です。それぞれの甘みの質が違います。干し柿は抑え目な甘み、食べ進むと栗餡の甘みが強く主張してきます。

 

鹿沼の農協ストアでは、干し柿作り用の渋柿を売っていました。栃木も妻籠も山から吹く風で、干し柿作りが盛んなのでしょうか。

 

梨は栃木県が品種登録をした「にっこりなし」です。これは鹿沼で買ったことがり知っていましたが、もっと大きくなるはずの品種です。

 

お土産を頂いて、しばらく栃木の友人と会ってないことを思い出しました。鹿沼のニラ蕎麦、近いうちに食べに行きたくなりました。