去年の夏、太陽ギラギラの屋外に車を駐車した時の事です。車に戻ると、車内におかしなものが見えました。

 

 

何がどうなったのか、理解できずに車内へ入って確かめます。

 

 

ドライブレコーダーを付けていた吸盤が硬化して、さらに経年劣化からかボロボロになって剥がれたようです。このカメラを買ってから、何年も経っています、こうなるのも仕方ないのでしょう。

 

それ以来カメラ無しで車に乗っていました。ネットのドライブレコーダーの特集を読むと、今や前後カメラが当たり前、夜も明るく撮影できるように性能が変わっていました。

 

 

ユピテルの製品を買って、取り付けを始めます。この辺りは簡単に取れるのですが、古いカメラの配線がどこにあるかわかりません。

 

 

内張りを剥がしていくと、やっとコードが見えてきました。何年か前にこんなことをやったのか、全く覚えていません。ノートの取り付けはどうやったら良いのか、ネットを検索して参考にしました。

 

 

すると 開晃パパ さんが、2017年に取り付けたブログをアップしていました。

 

 

今回の車はE12のため、ヒューズボックスは反対側に変わっていました。コードがごちゃごちゃしているのは、ETCの電源もここから取っているからです。ただ、その赤コードからエーモンのコネクターを使って簡単に電源が取れました。

 

 

今回はバックカメラもあるため、助手席のサイドも外して後方へ配線を伸ばします。この辺りでかなり疲れてしまい、バックカメラの取り付けは後日にすることにしました。

 

 

翌日は雨でしたが、動作の確認をしました。ノートの場合、アラウンドビューモニターのフロントカメラがあるため真ん中には付けられません、横にずらしてつけましたのですが。助手席のワイパーが短いため、雨粒が映像の邪魔をするかも。とりあえず、画面にはフロント全部が映るので良いことにしました。

 

これでお守りぐらいにはなるかな。(^^♪