ブログを読んでいると、泊まったホテルを細かくレポートを書いている人がいました。近くのコンビニやお店の情報まであると、次にその街で泊る人の参考になるのかも知れません。
ならば真似して、先日泊まった少し変わったホテルのことを書いてみたいと思います。
日曜日の帰り道、午後の明るい時間に出発しても、東京へ向かう東名は渋滞していました。数時間もかかるのならば、インター近くのホテルを探して泊まったほうが体が楽、と思いネットを検索します。
インターから近く安いホテル、最安値が沼津インターにあるセレクトイン沼津でした。本当に出てすぐそばにありました。
駐車場は広く、茶色の建物はごく普通。なのですが、黄色と緑の看板に若干の違和感を感じます。でも、このチェーンが使っているデザインなのでしょう。
チェックインは小さな受付で係の方は外国人でしたが、格安ホテルではよくあることです。廊下は少しカラフルな印象、これは看板の色のセンスと同じ人のデザインかしら。
シングルで取ったのですが、部屋にはスリッパが三つありました。
ドアを開けた横は、バスとトイレでした。とてもコンパクトで、洗面所がありません。![]()
正面の部屋の角は、四分の一円テーブル?テレビは壁付け、椅子に座ると、冷蔵庫の横に足を入れるようです。
反対側も角も四分の一円テーブル。ここが洗面台になっていました。これは合理的なスペースの使い方なのか、苦肉の策なのか。東京の劇狭ワンルームでも、こんな設計は無いだろうなあ。
部屋の真ん中にベッドがあるのですが、梯子で登る二段ベッドになっています。三人で泊る場合は、下に二人寝て上が一人。大人三人では狭そうだから、夫婦に子供一人のような家族連れ向きだろうか。今まで泊った中では、初めて見るスタイルです。
8月夏休みの時期であるのに、当日の空室割引でもあったのかわかりませんが。食事なしの宿泊費が一部屋4040円だったのです。この価格で、三人泊っても同じなのだろうか。一人で泊った限りではベッドを広く使えたため、ゆっくりと眠れました。![]()
近くにコンビニが二軒あり、横の道路には温泉施設やファミレスが並んでいました。車で行けば十分便利で激安の、二段ベッドホテルだと思います。






