ブドウ棚の種ありブドウ、誰にもあげられずに少しずつ食べる自家消費だけでした。9月になっても残っていますが、シーズンはもう終わっているはずです。天気が良いので、全部採ってしまうことにしました。

 

 

袋の上からも、このブドウはしなびていそうだなとわかってしまいます。いくつか採っていくうちに、昔ブドウ畑の直売所で聞いた農家さんの話を思い出しました。

 

店頭に並ぶブドウに、価格の差がありました。どうして違うのか聞くと「収穫する時に切った切り口を見ればわかる。茶色になっているのは、時間がたったから安いの。でも、今日帰って食べるぐらいなら十分だよ」

 

 

これは枝からブドウに繋がる所がすでに茶色です。これだと栄養や水分が行き渡らないのかな。

 

 

袋をかけても、収穫時期を間違えると干しブドウのようになっています。

 

 

こちらは緑色のままで繋がっています。

 

 

8月と変わらない姿のブドウもありました。

 

 

訳の分からない写真ですが、首にかけた袋を上から見た図。採れたブドウを入れます。こうすると両手が使えて便利なのですが、だんだん首が痛くなってきました。計ってみたら、2キロちょっとありました。この中には干からびたブドウもあるだろうから、少し残念な重さでもあります。

 

 

全部なくなってすっきりしました。9月ともなると、茶色の葉も増えています。

 

 

でも、横の方では若い枝が伸びてきているし。ブドウの木、秋にはどんな葉の色が混ざり合うのだろうか。イチョウクローバー