9月になっても、残暑が続いています。40度の地域もあったとニュースで報じていましたが、この暑さはいつまで続くのでしょうか。夏の間は元気に咲いていた花や植物でも、茶色に生り始めたものがあります。枯れたような色になるのは、秋の気配なのか。それとも夏の暑さに耐えきれなかったのか。

 

 

ぶどう棚の柱に巻き付いてジャングルを作っていた朝顔、8月の後半になると葉が枯れ始めました。

 

 

したから上まで葉が枯れて、待ち望んでいたピンクの朝顔ではなかったようです。ブドウは古い木で根を深く張っているためか、葉は緑で元気そう。

 

 

ヤツデは常緑樹で一年中緑の葉だと思っていましたが、枯れたような茶色の葉がポツポツ見られます。同じ木の他の葉は元気なのに、なぜこうなるのか不思議です。陽のよく当たる場所にあるので、葉焼けかも知れません。いつも緑なので、ヤツデの水をあげたことはありませんでした。明日からは、シャワーをかけてあげよう。

 

 

4月から玄関前に置いていたカプチーノ。7月ごろに刈り込むとこんもりと花が増え、夏の間とてもよく咲きました。さすがに残暑が厳しすぎたのか、花も葉もすっかり枯れた姿になってしまいました。今は日陰に移しましたが、新しい芽が出ることはなさそうです。

 

 

庭に何株かあるルドベキア。とても長く咲いていたのですが、だんだん枯れた花が多くなってきました。

 

 

一つの株をバッサリと切ってみました。元気な葉と咲いている花は切れず、こんな形で残りました。冬を越せるように、お礼肥えでもしてあげようと言う気になります。

 

 

エキナセアもルドベキアと同じくらい、長く咲きました。花びらはピンクからオレンジのような色になった花もあります。秋色なのか、これも日焼けの色なのか。

 

 

種になった花は、とげとげの丸帽子に見えます。

 

 

我が家の花壇では、多年草になっているアリッサム。花の後もスクスクと伸びるため、二度ほど選定しています。夏は花を咲かせずに、また葉が増えました。九月にも剪定が必要なようです。涼しくなれば、花を咲かせてと思います。

 

茶色に見えてくるのは秋の枯れた色ではなくて、夏の太陽に当たりすぎた葉焼けなのでしょうか。庭では秋を感じられないので、海辺へ行って古い曲でも聞けば秋らしいだろうか。