夏の暑さの中でも咲いている花がいくつかあるためか、蝶を始めに虫たちの姿を見ます。
白地に黒の点は、モンシロチョウとすぐわかります。ひらひらとよく動くのですが、なぜかアリッサムの葉に止まっていました。花はまだで、止まっているのは蕾があるからでしょうか。
ヤマトシジミもよく飛んでいますが、動きが早くて写真に撮れません。ほんの少ししか花に止まらないので、蜜が吸えているのか心配になります。
アゲハ蝶、ツツジの葉にじっと止まって動きませんでした。羽の色が青いカラスアゲハも来たことがあるのですが、今年は姿を見ていません。
トンボもよく飛んできます。庭に花の支柱が何本も立っているため、その先端に止まっています。ペアで止まっていることもありますが、8月から9月が交尾のシーズンらしいのです。これから2匹で飛ぶ姿も見られるでしょうか。
菊の葉の上にいた、カマキリ。春はよく見ないとわからないほど小さかったのです。今は7~8センチまで大きくなっています。カマキリは脱皮で色が決まると聞きました。君は秋になっても緑色なのかな。紅葉が始まったら、また会えるだろうか。
だいぶ前ですが、網戸に産み付けられた虫の卵を見つけました。
生んでいるところは見られなかったのですが、この時は後でカナブンが止まっていました。
また違う虫が、網戸に止まっていました。止まりやすいのか、生みやすい場所なのか。庭ではオンブバッタをよく見かけます。それではなさそうですが、バッタ類のようです。止まっていただけで、卵は残していませんでした。
そろそろ八月も後半になります。赤トンボはまだ飛んでこないだろうか。今年は暑過ぎるので、まだ高原で避暑でもしているのだろうか。
今日も残暑で37度、秋が早く来ないかなあ。(^_-)-☆





