お盆を過ぎて、ジャングルに自生しているニラの白い花が咲いています。

 

 

以前ブログに書いたままで、食べていないのを思い出しました。

 

 

紫蘇やミョウガの葉の間から上に伸びて咲く白い花、上から撮ったらどこにもピントが合っていません。m(__)m

 

 

かき分けて根元を見ると、しっかり太くなっているように見えます。

 

 

ハサミでジョキジョキ切って収穫すると、ザルにこんもりと一杯採れました。見た目の長さは、市販のニラとそれほど変わらなく見えます。

 

 

自然に任せた成長なので、大きさにはばらつきもありました。洗っていると、全く同じ色の雑草が出てきたりします。そのまま料理出来ないのは、市販品と大きく違うところです。無料のニラだから、このくらいは手間をかけないと仕方ない所でしょう。

 

 

まずは餃子を作ろうと、ひたすらみじん切りにします。

 

 

餃子の皮は、市販品を使いました。焼くときには、お湯を入れます。水ではなくお湯を使うのは、以前テレビで紹介されていた焼き方です。

 

 

素人作にしては、まあまあ同じような色の焼き加減にできたなあと自画自賛。食べた感想は、売られているニラとの違いを感じませんでした。(^_-)-☆

 

 

餃子は十個ほど作りましたが、まだニラが残っているのでもやしと炒めました。レバーがなかったので、この後に豚肉を投入。野菜炒め風の出来上がりです。

 

さて、こちらはニラが3センチほどで、みじん切りした餃子とは長さが違います。歯ごたえに違いを感じました。決して硬くて食べられないことはなく、もやしと同じように噛めます。シャキシャキした食感がやや強いかな。でも味は間違いなくニラ、全部食べられました。

 

庭の自生ニラを食べてニラを味わえ、お腹も壊しませんでした。(^^♪