注意 今日のブログは自分が忘れないように書いているだけで、内容がありません。だったら他の日は、と言われると毎日たいした話を書いていませんが。本当に自分用の備忘録です。

 

 

 

何処なのか場所はわからないが歩いていた。進む前に木造の家があり、玄関を開けて中に入って行った。

 

部屋の中に入ると、横はガラス窓で通りに面している。レースのカーテンがかかっているが、外を通る人が見える。これでは家の中が見えてしまうのではと心配になる。

 

真っ直ぐと歩いていくうちに、なんとなくこれは夢を見ているのだな。確信を持つほどの意識はないので、モヤモヤふわふわしたような世界にいるようだ。

 

進むと、木造とは違った白い扉があった。それを開けると、病院をイメージしたような白い廊下が広がっていた。

 

 

ただ、誰もいなくて静かな廊下だった。部屋があるが、中に人はいなくて空っぽだった。それなら戻ろうと、元のドアに向かって歩くのだが。眼にははっきり見えないのだが、廊下に物があるように思えてよけながら進んだ。

 

すると突然背後から女性の声が聞こえた。

 

「すみません、今度片づけておきますね」

 

その時何故か、十数年ほど呼んでいない名前が口から声に出た。「Sさんなの?」

 

すると白い服を着た女性が、振り返って戻ってきた。「今頃になって迎えに来てくれたの、遅いじゃない」

 

急いで走り寄ろうとしたとき、、、目が覚めてしまい、廊下も人の姿も消えてしまった。

 

Sさんは以前の職場では、医務室の看護師だったがなぜだろう。白い廊下が思い出させたのだろうか。

 

 

でもさあ、どうしてチラッと見たところで目が覚めてしまうの。もう少しゆっくり話をさせてくれても良いじゃないか。もう一度同じ夢を見るためには、どうすればよいのだろうか。(^^♪