朝起きて外を見ると、ぼんやりと白く見えます。雨なのだろうかと外へ出ると、白いのは霧がかかっているからでした。

 

 

手前の木は見えますが、遠くの木はぼんやりと白い中に埋もれています。とても幻想的に感じます。これほど周りがぼんやりするほど白い景色になるのは、とても久しぶりな気がします。

 

 

下を見れば、近くがボケることはありません。

 

 

伸びてきた玉ねぎの葉には、小さな水玉がたくさん付いていました。湿度は100パーセントに近いのでしょうか。

 

 

冬を越したクラスペディアの葉。細い葉が、水を受けやすい雨どいの様な形です。玉ねぎよりもたくさんの水玉が出来ていました。

 

 

大きく手を広げたようなヤツデの葉。小さな水分がまとまったのか、一番大きな水玉です。

 

しかし、これは霧で良いのだろうか。4月なので「春霞」の方が合う気もします。霧と霞の違いは、1キロ見えるかどうからしいのですが。距離を測る道具もないし。季節的には春霞の方が似合うかな。