ブログを読んでいると、金銭関係の話題を書く人を見かけます。旦那さんの月給を一円単位まで公開したり、自分のパート給料を公開して少ないと嘆いたり。皆さんそれぞれ目標があって、節約していくら溜まったのか数字が楽しみの様です。目標は、家を買うという人が多くいるように感じます。

 

でも匿名をは言え給料を全て書かれている旦那さん、知っているのだろうか。夫婦喧嘩にならなければよいのですが。

 

入ってくるものが無いのでお金は話題に出来ないのですが、やっと書けそうな内容が出てきたのです。

 

ウクライナとロシアの戦争が始まった時から、金の価格が跳ね上がっています。13000円まで上がってウロウロしていましたが、イスラエルの攻撃が中東で始まるとまた上がり始めています。今は14000円を超えています。有事の金という格言は今でも生きているのでしょうか。円がまた150円以上になった事も影響しているでしょう。

 

これだけ上がると売ろうかなと、誘惑に負けそうになります、、、いや負けてしまいました。

 

 

日銀の金庫でもあるまいし、何トンも金がある訳ないです。その昔、何かのお守りの様に買っておいた金の100gバーが一つだけありました。売ると無くなっちゃうからなあ、でもずいぶん上がっているからなあ。13000円頃から悩むこと数週間、14000円を超えた時に売ろうと決めたました。

 

たった一つの小さな塊をカバンに入れてたので、別に目立つ事もありません。金を持っているなんてわかりません。でもちょっとヒヤヒヤ、不審者の様に周りをキョロキョロしながら着いたのは、上野の日本マテリアルの店舗です。

 

 

同じように考える人はいるようです。三人ほど先客がいるので、しばらく待ちました。前の方は50グラムバーを売ったようで、その場で現金を受け取っていました。100万以下の金額は、その場でい払われるようです。人のを見ているだけなのに、持って帰るのはちょっと怖いと感じる小心者の貧乏人です。

 

呼ばれると、金と身分証を出すだけです。同じ店で買ったもののため、すぐに金額が出ました。金額は後日銀行振り込みだそうです。それはよかった、安心して帰れます。

 

しかし有事の金といわれても、戦争する国が増えたから上がるのはどうなんだろう。遠く日本経済にも原油などで影響があるかもしれないし。金価格が落ち着いて、平和になるのが一番いいと思うのですが。