思い付きの始まりは、さくらさんのブログでそろばんの話を聞いたからでした。

 

 

そろばんは習ったことがないため級があることぐらいしか知らず、そろばん十段位や全国大会がああることを始めて知りました。

 

そして思い出したのは、以前テレビでやっていたはフラッシュ暗算です。瞬時にしか表示されない数字をどうしたら計算できるのだろうか。そして、カラオケを歌いながら暗算ができることも披露していました。

 

とても不思議に思ったのですが、やっている方は右脳と左脳で使いわけるので簡単だと言っていました。

 

そこで決めたのです。今日からそろばんを練習しよう。歌いながら計算が出来るかも知れない。

 

いや、そちらではなくて、指を使えばボケの防止になるかも知れない。まずはそろばんを用意しすることから始めて見ました。

 

するとジモティに50円のそろばんが有ったので、早速ゲットしました。中古でしたが、とても綺麗なんです。小学校でも、そろばんを6年間使うなんて無いでしょう。算数で習うホンの一時期だけ使うのでしょうか。

 

何処で習おうかと探しましたが、初心者レベルは小学生と一緒になってしまいそうです。トモエが認知症予防講座をそろばんでやっているようなのですが、これは人数が揃った老人施設向けの様です。

 

 

こうなったら、独学で行くしかない。図書館で借りてきたのは、小学生用の超初心者でもわかるような本にしました。

 

 

なになに、玉を上げるのには親指で、下げるのは人差し指なのか。大昔に習ったような気もするのですが。そろばんに触るのは、小学校以来かも知れません。

 

 

足し算と引き算ぐらいは覚えているので、練習問題をやってみました。しかし、何度やっても答えがありません。どうして間違えるのか手元を良く見ながら計算すると、親指が動く時に隣の玉を一緒に動かしてしまう事が分かりました。これって、指が太すぎるのでしょうか。確かに、子供の手とは違いますから。

 

いや、でも、10段の人は大人ですよ。他にも大勢の大人の方が大会に出てくるはずです。指の太さではなく、角度とか、使い方なのでしょうか。

 

 

計算はあいませんでしたが、親指の使い方を考えるだけでも、認知症予防の効果はあったかも知れません。