友人が作っていたので始めた自作豆腐でしたが、一回目は爆発して終わりました。

 

 

その後よく聞いたところ、一度に大きな器で豆腐を作ろうとしたのがいけなかったようでした。お店で売っているのを見て、豆腐はこのくらいの大きさと勝手に思い込んだのが自作には良くないようでした。

 

 

100gぐらいの量で作るのが良いと聞いたので、小さ目なガラスの器を使いました。

 

 

初めに1分ほどレンジをかけて、それからは固まる様子を見ながら、20秒、10秒と時間を足しました。すると器の上に水が浮いて、下に固まった白い物が見えました。これが豆腐なのだろうか。

 

ここで安心してはいけない。水を切ることも教えてもらいました。ネットを探すと四角い豆腐を作るような型が売られていました。両側に穴が空いていて、ここから水が出るのでしょう。そんな大きな豆腐は作れなので、ザルで代用することにしました。「ざる豆腐」と言う製品もあるくらいだから、邪道ではないでしょう。もっとも本職は竹のざるで水を切るようですが。

 

 

吸水のためにキッチンペーパーをザルに敷いて冷蔵庫に入れ、水が切れるのを待ちました。

 

そして数時間してから様子を見ると、プルプル揺れるような硬さになっていました。スプーンで盛り付けると、流れるような事はなくお皿に乗りました。

 

 

四角のお豆腐では無いけれど、箸でつまんで食べることが出来ました。前回と比べると、大成功だと自己満足。

 

しかし、出来たものは豆乳から水分を除いて残った物とも言えます。費用効果はどうなんだろうと言う疑問は解けません。作るのは面白いのですが、やはり豆腐を買った方が安いのではと悩みます。