夏になって暑い日が続き、お昼時は食欲がありません。つるりと食べられる素麺がのど越しよくて、ついつい食べる日が多くなっていました。

 

 

7月の素麺が8月まで残っている訳がありません。キッチンを見回し、何かないかなと探します。無ければ買いに行くしかありません。いつもは目の行かない上の棚を見ると、包装紙に包まれた薄めの箱が見えました。缶の下になっていたので、気がつかなかったのかも知れません。

 

 

踏み台に乗って取り出してみると、これも他の会社から株主優待でもらった素麺でした。開けてみると、食べ比べで五種類並んでいました。

 

 

どれにしようかと悩みながら赤帯の「伝統のコシと香り」にして見ました。伝統と聞くと、これが一番オーソドックスではと勝手に想像。

 

素麺は細いのでさっと茹で上がります。ザルに開けて冷水で冷やし、そこに紫蘇・ネギ・揚げ玉・海苔を振りかけて食卓へ。

 

 

これで良いんです。今日は誰もいなくて一人だし、これなら洗う食器も減りますし。おしゃれな器に盛った所で、味が変わる訳ではないでしょう。細い素麺ですが、しっかり腰があったなあ。

 

とても人には見せられない食べ方ですが、、、あ、ブログに書いちゃった。読む人も数人だから良いでしょう。