前回パンを初めて焼いて、なぜ失敗したのか考えて見ました。分量は間違っていないはずなので、残るは古イーストを使った事しか思いつきません。

 

新しいイーストを買ってみました。同じ日清でも、会社名が変わっていました。箱の大きさは同じようでも、内容量は減っていました。これってステルス値上げみたいなものでしょうか。便利に思ったのは、一つの袋から小分けで真空パックされている事。これなら保存に気を使う必要がなさそうです。これだけ違うのだから、古いイーストは何年前の物だったのか。

 

 

 

YouTubeに、5分で焼けるパンの映像がありました。発酵の時間を考えたら、無理でしょうけど。歌い文句に引かれて、作ってみました。想像通り、発酵やベンチタイムがありまし、焼くのに20分はかかります。粉をこねるたりする手作業の時間だけなら、5分なのかな?

 

映像は外国の方の制作の様で、私の地元のパンだそうです。バターや卵を使わず、コッペパンを平べったくしたような形でした。同じように5分で焼ける作り方は、クックパッドなどにもアップされていました。手でこねる時間だけが5分の様です。

 

画像を見ながらその通りに作ると、同じようなパンが出来ました。今回は、押すと弾力のあるパンが焼けました。食べて見ると、素朴な田舎のパンのような印象です。

 

 

やはりふんわり焼けると、バター無しでも美味しいですね。膨らまない原因が分かったので、次回は食パンに挑戦したいと思います。