家の入口周辺には、門灯と玄関灯がそれぞれ付いています。駐車場のスペースには、庭園灯があります。それぞれは陽の光を感知して、暗くなると自動的についてくれます。この周辺は明かりがついているだけですが、まあ防犯にはなるのではないかと思っています。

 

ところが隅の方、物置の前は夜になると真っ暗になってしまいます。何か明るくする方法はないかとアマゾンを検索すると。太陽光で付く庭園灯、人感センサーの付いたライトなどがたくさんありました。デザインのおしゃれな物もありましたが、明るさと機能優先で100Vの人感センサーLEDライトを購入しました。

 

 

お安い価格なので、想像した通りの中国製でした。コンセントに挿してみると、昼間に確認してもかなり明るいのです。この明るさなら十分だと思いました。太陽発電の製品は、日照によっては点灯しない事もあるようなので有線の100V製品にしました。

 

 

物置の外壁はトタンなので、下地を確かめながら金属のステーをねじ止めしました。後はライトを点けるだけなので、脚立があれば簡単な作業でした。

 

 

日中はセンサーを切りに設定したため、夜になるのを待ちました。暗くなってから、いよいよ設定どおりになっているか確認です。

 

 

ライトの横からソーっと近づいて行きます。するとセンサーの正面ではないのに、5メートルほどの距離でパッとライトがつきました。センサー君、なかなか広範囲に感知するようです。

 

正面に位置する、廊下からはどうかと家の中から検証して見ました。立っても変化はありませんでしたが、ガラス戸を開けるとパッとライトがつきました。ここも5メートルほど離れているのですが、動く物にセンサーが反応するようです。すると、猫が通ってもつくのかなあ?

 

とりあえず暗い所が明るくなるので、少しは防犯に役立ってくれると助かります。(^^ゞ