少し前に鉄を使った工作をして、植木鉢の台を作りました。ペンキを塗らなければと思っていたのですが、8月は毎日暑い日が続いていて作業をする気にもなれませんでした。最近になり急に秋らしい気候になってきたので、外でペンキを塗ろうという気分になって来ました。
まずは錆止めからです。本体の方は中に潜り込むように見ながら、内側から塗っていきます。次に外側も塗れるのですが、どうしても下に置いた面は塗れません。仕方がないので、乾くまでジッと待つことにしました。
鉢を乗せる棚のほうは、水をかけても流れやすいように穴あきの網網にしました。こちらの方は平面なので簡単だろうと思っていたのですが。なかなか手ごわい相手でした。
刷毛で普通にサーっと塗ってしまうと、穴でペンキをしごき取られるような感じになります。すると穴から下へ、ポタポタとペンキが落ちてしまうのです。仕方ないので刷毛からペンキをよくしごきとってから塗ると、コントは塗りむらが出来てしまいます。どうしたら良いのか試行錯誤、いろいろな塗り方を試してみました。
結局、刷毛を寝かせて優しくポンポンと叩く様に、ペンキを上に乗せて行くような感じで塗ると全体的にむらなく塗れました。うーん、塗ったと言うより、ペンキを乗せたようなだけと言った感じかなあ。
やっと半面終わっただけですが、久しぶりのペンキ塗りで結構疲れてしまいました。まだ半面残っているし、本塗装もやらなければいけないし。先は長いなあ、9月中には終わりにできる様にがんばろう。(^^ゞ


