自転車のタイヤから、空気が抜けてしまうようだ。見るとペチャンコになっています。これはパンク以外に考えられない。そう言えば、以前もこんなことを書いていたはず。
去年に直したばかりなのに、また釘でも踏んでしまったのだろうか。前回使ったダイソーの修理グッズがまだ残っていたので、タイヤを外してすぐ修理を始めました。水にチューブをつけて見ると、やはりプクプクと小さな泡が出てきます。ゴム糊をつけて、乾いたらゴムのパッチラバーを貼り付けておしまい。簡単に修理を終わらせたつもりでいました。
ところが翌日、やはり空気が抜けていると言うのです。\(◎o◎)/!
もう一度空気を入れても、タイヤは柔らかめな感じです。間違いなく泡の出ていたところは、修理したはず。それでも抜けてしまうのは、、、他にもパンクの箇所があったとしか考えられない。という事で、前日と同じ事をしなければいけなくなってしまいました。こんな事なら、一か所だけ直して安心しないで、チューブ全体を水につけて確認すればよかった。
確認してみると、やはり他の場所もパンクしていました。なんと二か所も並んで穴が開いていたのです。穴をふさいで、今度こそ間違いないように。チューブ全体を水に通して、他に穴のない事を確認しました。
あーあ、一回の作業で済むことを。二日もかけてパンクを修理した、がっかりなお話でした。(@_@)


