天気のよい週末に、DIYで過ごしました。家の裏にある井戸の蓋が古くなったため、ありあわせの材料で新しく作ることにしました。

 

切ったり、貼ったり、加工が簡単なのは木材です。外なので雨に濡れると痛みは早いのですが、防腐剤と塗装をしっかりすればある程度の年数は持つのではないかと、楽観的に考えて作業を開始しました。

 

 

丸のこを使うと、カットは簡単です。井戸の土管は丸なのですが、のこぎりで丸くするのは手間のため八角形にしました。かなりの手抜きです。(^^ゞ

 

 

本日のお題の断捨離は、ここで使ったネジの話です。井戸の蓋がずれないように、内側に当て木を内径にあわせて付けました。その木を取り付けるために取り出したのは、物置に何十年と居座っているネジ類の缶です。

 

パッと見ると、ゴミにしか見えない入れ方です。なんの分別もなく、ネジ、ビス、ナットなどなどが錆のついた色でごちゃごちゃになっています。親が昔から置いていた物らしく、年代不詳なネジもあります。それでいて日本の規格は変わっていませんから、M 5やM 6などネジ径は同じです。がさがさとかき回し、探し出すと新しいナットにも会うのです。サイズが長ければ、グラインダーでカットしてしまえばいいだけです。

 

 

DIYで使うネジなど、一回に数本程度の事もあります。そのたびに新品を買いに行くと、ホームセンターでは一袋で売ることがが多いのです。必要な本数以上を買わなければなりません。それを考えると、めったに使わないものでもあると便利なのです。

 

 

今回使ったのは、木ネジ数本でした。若干サイズや頭が違うのですが、裏側に取り付けるネジなので気にしません。

 

そしてこの後、ネジの入った缶は物置に戻り、また使われる時まで長い眠りにつくのです。ゴミの様に見えても、無いと困るので断捨離なんて絶対しません。