ネットのニュースでは、昨日の時点でチャーリー・ワッツの訃報を伝えていました。ロック界の中で、派手に目立つ存在ではないけれども、ストーンズを知っていれば彼を知らない人はいないでしょう。

 

なにしろミック・ジャガーの個性が強すぎるバンドだから、本当に控えめとか地味な存在的なメンバーだったのかも知れません。

 

ひたすらリズムを刻んでいく。そのパターンが「ドン、ドン、チャ」これだけなんですよね。どんな曲でもリズムは「ドン、ドン、チャ」なんです。わかる人には、こんな説明でわかると思うんだけど。上手い下手を通り越して、リズム職人みたいなん感じかな。

 

 

一日経つと、新聞にも載っていました。

 

 

そして東京新聞では、一面の先筆のテーマになっていました。書いた記者さんも、個人的な思い出がありそうな文章です。

 

ネットにも、追悼の言葉や映像が沢山出ていました。ストーンズ設立当初からのメンバーがいなくなるのは、とても寂しい気がします。古いレコードはあるけれど、すでにプレーヤーが無いため聞けません。せめて、アルバムのジャケットでも静かに眺めようか。