4月になって花の種類が増え、庭が色とりどりになってきたのは良いのですが。しかし、芽を出すのは花の種だけでないのが困りものなんです。植物のどれもが気温の上昇と共に、雨が降れば発芽の条件が整ってしまいます。その結果として、雑草も元気になってきてしまいました。
冬でも強かったのが、タンポポ。葉は小さめでしたが、地面に張り付くように育っていました。横に葉を広げるような形で、寒い中でも日光をしっかり浴びていたのでしょうか。暖かくなると、一番先に花を咲かせた気がします。
その他に、名前の分からない草もたくさん。気が付くと、庭一面が雑草に覆われていたりします。
草を抜くのは、なかなか大変な種類もありました。主根が深く、手で引っ張ったぐらいでは全部抜けない物も。草の根を抜く器具を使って、力仕事の様です。下を向かなければできないので、しばらくすると腰が痛くなります。
今日は燃えるゴミの日だったので、雑草の山を45ℓのビニール袋に一袋出しました。ずっしりと重くて、どうして種も蒔かない草がこんなにとれてしまうのか。これが食べられる野菜だったら、どれだけありがたいか。
雑草のたくましい遺伝子を、野菜にかけ合わせる事は出来ないのかな。(?_?)

