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天気予報では、梅雨に入ったとか。6月といえば梅雨であり、「うめのあめ」と書くぐらいだから、梅取りの季節でもある。

酒屋には、梅酒用のビン、氷砂糖、焼酎などが並ぶ。スーパーや八百屋には、青梅が並ぶ。なぜか梅干は考えず、梅酒ばかりを思い出す。

休日の一日、早起きをして越生の梅畑に向かう。春の花見で白い花を見せていた梅林が、三ヶ月ほどで緑の林に変わっていた。もちろんその間、梅の世話をしていたのは農家の方。こちらは梅を取るだけだから、栽培の苦労が良くわからない。でも、収穫となると面白く、生っている梅を全部取りたいと思ってしまう。やはり、農耕民族の端くれなのだろうか。

手の届くところは、簡単に取れる。しかし、梅も緑なら、葉も緑。枝の上になった実は、探すのが大変だ。下から見つけてはしごを登ると、あれ、見つからない。逆に、登ってみると他にも実があった、こんなときは嬉しい。

画像、たわわに実った梅だが、葉の緑に隠れて、何処までわかるだろうか。