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割烹のお弁当を頂いた。食べ物だから、もちろん食べた。

しかし、コンビニやホカ弁のお弁当ではない。やはり、入っている具と、その手のかけ方が違う。食材については、保存料や着色料が使われていないこと、米や野菜も産地が確認されていること、天然、有機、無菌、イオン水など、健康によさそうな言葉がお品書きに並ぶ。

ご飯も月によって変わるようで、6月は紫陽花飯。写真のご飯が紫陽花に見えるかどうかは、お任せする。素材を散りばめて、花の咲く感じだろうか。

多分、デパートの地下で買ったものだと思う。この手は、京都に行った時など良く帰りに食べた。

旅の帰りに駅弁を買うのは、ちょっと味気ない。それなら、近くのデパートに行くと、地下の食品売り場で老舗の弁当を売っていた。駅弁よりは高いものの、素材の仕事がいい。新幹線が動いてから蓋を開け、ビールを飲みながらつまむと、車中が退屈にならなかった。