5月1日になりました。
昨夜はプロマス6期の同級生
さやこちゃんと、
ZOOMの練習という名目ながら
実はすごく深い
カウンセリングを
お互い同士で体感していました。
ジャージーコバ認定・心理カウンセラーで
陶芸家の辻本喜代美です。
最初はね、
夕食後の軽いお喋りでもする気分で
私もワイン片手に参加。
次第に話は
自分の苦手と思う人の話に・・・・
みんなコバのプロマスで
一緒に学んでいるから、
苦手な人、嫌いな人が
捨てた自分のカケラを集めて
持ってきてくれる存在だ。
ということを
受け入れているかどうかは別で
理解はしている。
そんな安心な場所であり
仲間。
話深まるなかで、
さやこちゃんが
私にポソっと言いました。
「きよちゃんってさ、私のこと
本当は苦手と思っとらん?」
私
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・うん、苦手だった。」
そう、
私は
さやこちゃんが苦手だった。
でもね、どうしてそうだか
今はハッキリわかる。
「さやこちゃんを見ているとね、
昔の私を思い出しちゃう時があってね。
だから苦手だったの。」
「それで、さやこちゃん
けっこう似てるとこある。私と・・・。」
私はずっと
自分の気持ちや感情を
表に出すことが怖かった。
本当の自分を表に出したら
嫌われちゃうと思っていたこと。
だから、察知する。
私の古傷が疼く人を見つけると。
全部さやこちゃんに
正直に言ってみた。
さやこちゃん
「きよちゃんんんん!
それわかるわわわわわわ〜。
おなじやあああああああ〜ん。」
そんな私らを
カヨちゃんが優しく見守ってくれてた。
苦手な人は
自分が捨てた自分のカケラを
拾い集めて持ってきてくれる存在。
今の私はカケラを継いで
自分の収まるべきところに
だいたい収まっているとは思う。
でもね、
継いでいるから
ちょっと疼く。
疼くところの気持ちは
とっても良くわかるんだ〜。
ふと私は
さやこちゃんにプレゼントしたい
ある言葉を思いつき、
口にしてみた。
私がその時浮かんだのは
魔法の言葉。
そして、見守ってくれていたカヨちゃんに
「カヨちゃん、この言葉どう?」
と聞いてみたら、
「きよちゃん、それそれ!魔法の言葉!」
と言ってくれた。
ZOOMで画面越しだけれど
だからこそゆっくり喋れることがある。
だからこそ話せる話もある。
カヨちゃん、さやこちゃん。
また喋ろうね。
とってもいい夜だった。
心の中にバラの花が咲く
このブログを読んでくれて、
ありがとうございました!!

