最初に、

『余談 』の冒頭にはなしたことをはなすと担任はすんなり理解してくれた。帰ってきてから ひなち にも、気持ち聞いてみるということで電話を切った。


その日、ひなちが学校から勢いよく帰ってくるなり いつもの。

「おかえり」

「ただいま」

も、言う隙すらないほど勢いよくお風呂まで行って

これでもかっ!!

ってぐらいマッハで制服を脱いでバンバンっ!!はたいている。
その背後からわたしが


わたし : 今日、学校から電話あったで?なにかわかってるよな?

ひなち : うん

その間も手を休めることなくこちらに背を向けた状態で気でも狂ったのかと思うぐらい
憎しみと怒りをこめてバンバンっ!!はたいている。

ひなち : …はぁ…アカンわ…
おかぁさん、こで…せんたくしといてもろて…
ぃい?( ・ ・̥ )

わたし : いいけど?

明日も着ていかないといけないので、その場で洗濯の準備しながら


わたし : 気持ちわかるけど…なにも殴ることはなかったんちゃう?

ひなち : ひなちは、やめて。って言うたっ!!
それに……服よごしたら……

わたし : せやな?おかぁさん怒るもんな?くれぐれも言うてきたもんな?

ひなち : …ぅん…( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )

わたし : そか…でも、殴ったらアカンよ。
いつも言うてきたやろ?

ひなち : チビは、男の子やで。それに、ニヤニヤして2回目やってきたっ!!( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )
確信犯じゃないん?


それは…聞いてなかった…
聞いただの、聞いてないだの言ったとて解決策はない。正直

そんなヤツもっと殴ったったらどうや?

とも言えず…


わたし : 謝るつもりないんやな?

ひなち : うんっ!!だって、ひなち悪ないもんっ!!
( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )

わたし : じゃぁ、どんなことがあってもブレずになんか言われても 

ひなちは間違ってないっ!!

って、しっかり言い返しておいで。わかった?

ひなち : ……( ゚д゚)⁉︎……いいの?




わたし : いいよ。今回だけな?状況が状況やしな。
おかぁさんからも明日、先生に電話してはなししとくから。

担任も、

見境なく他害行動を起こす子ではない。

ということはわかってくれてるし。

つい、こないだまで小学生やたし…
わたしは、ことある事に難しいはなしをして厳しく育て過ぎたのかな…

と、こゆトラブルが起こる都度。

自分の教育方針に自問自答してしまう。
自信がなくなってきてしまうのも事実なはなしで…
周りがそんなあまっちょろい考えでいるのに わたしはひなちにこんなに厳しくしなくて いいのでわ?

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途中でやり方を変えてしまうと ひなちは混乱してしま
う。ながの年月これでやってきてんもん。

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わたしは、目先のことでなく遠い先を見て改善するためにフォロしてきてるんであって。
こんなことで、いちいちモヤモヤしてるヒマなんてないっ!!

と、自己解決。何回となくしてわたし自身乗り越えてきました。