コウくんの通う地元の私立の偏差値低い学校は、とってもオサレな制服で、合服の時なんてグレーでパーカの裏地は黒でなんともとてもカワユスで…
中のシャツなんて、水色、ピンク。白。と、3パターンもあって、ジャケットなんて、黒でどっちかの襟の縁に白の細いラインがスーっと入っている。
ひなちの学校なんて、公立かっ?!Σ(゚д゚lll)
て、ぐらいダサくて……
なんとかして、かわいくしよぅと。
体育館のスニーカをジッパー結びしたり、体操服は ひなち 身長あるので痩せてるし、コウくんも痩せてるんでつけど。
いちばんサイズのおっきぃのを買って。
渋カジ風に…
スケボーしてるしねっ!!( ̄^ ̄)
なんとか…どこかでかわいくしよぅとがんばったけど…元の制服が、あんっっまりっ!!にもダサくてどうすることもできなくて…
……はぁ……_| ̄|○……
わたしの服への執着は消え失せてしまいました。
でもっ!!コウくんの制服かわいくて…
なんともオサレで、
「こんなカワユスな制服着てたら、ウキウキで学校行くだけで楽しくなるなぁっ!!」
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
などと、わたしひとりテンション爆アゲ⤴︎⤴だったのと裏腹に…
コウくんは、入学してしばらくすると学校にほぼほぼ行かなくなりました。
前回もチラっ。と書きましたが、コウくんが高校入学してほどなくして、わたし家を出ました。
わたしは、死にかけていました。
それでも、通院費を出してもらえなかったので。
「自分の身体は、自分で直すから。」
と、離婚を切り出しました。
わたしのはなしなんて、っっどうでも いいので、割愛しますね。
(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)
多感なお年頃の時期に、わたしは家を出ることになって。子どもたちの意見聞くこともなく。
コウくんに、
「離婚することになったから。」
と、だけ伝えるとギャン泣きしました。
その頃から、わたしは朝も夜も…
学校から帰ってきても母親不在の現実と不在だから朝起きれない。
ダラダラ……ズルズル……
なんとも、だらしない学校生活を送っていました。
ある時、担任から電話があって 学校に行ってないはなしを初めて聞くことになる。
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