前回、ひなちの金銭トラブルについておはなし しました。

サイコパス父とも電話でおはなし しました。
結論。やっぱり、父親は自分の息子がサイコパスである。ということをわかっていなかった。
日々常日頃から、
「友だち大事にしろよ。」
と、言ってきていたそうです。
でも。本人は、間違いなく。
友だちを大事にする。
と、いう意味合いを履き違えていました。
現状証拠がない限り。あちらからしたら、わたしの言ってることは、無力でしかなく。あたおかで、言いがかりな言動でしかないのです。
も。そう思われたって構わない。
サイコパスと、わたしとの約束だけではなく。
サイコパスの父親とも、今後一切関わらない。
と、いう約束が欲しかった。
そうでもしないとまた。関わり持たれたくないからだ。
家族で、なんと言われたって構わない。
それだけ、わたしは ひなちのこれからの人生を守りたかった。
ひなちにとって、今回。とても、納得のいかない終わり方でした。
電話終わってから ひなち に、いままでされてきたことを聞くと。やはり、金銭絡みもありました。
いつも、3人でツルんでて。頻繁に晩ご飯食べにいってました。その時の、ひとまず払うのを いつも ひなち にさせていて。後日、支払う時は 端数切り捨てられていたそうです。
2人分の端数って…
もしかしたら、900円ぐらい1人ある時もかまわず 切り捨てられてたんじゃないかと思います。
頻繁に行ってたから、3年間で確実に端数切り捨てられてたのを考えると 5000円は、最低でも軽く損してる。ということになります。
なにかにつけ、ひなちが失敗したことで。
焼肉ゴチさせられていたそうです。
しかも、いつも。サイコパスと。も1人と。
2人分常に奢らされていたそうです。
それに、なんでもすぐ。イライラして。
「はよやれってっ!!」(# ゜Д゜)
と、キレられるとなにも言えず。言われるがまましてきたそうです。
今は、まだ未成年です。
でも、成人した時に お金の都合がつかなくなった時に、かまわず。クレジット契約させられたからと言ったって。
足ついてるのは、ひなち しかいない。
状況証拠が残っているのは、ひなち しかいない。
そゆ可能性を考えると。
心底、『ゾッ』とします。
そんなこと聞いてると。ムリにでも親を巻き込んで縁切りしといてよかったな。とつくづく思います。
高校卒業してるんやからそんなこと自分でさせな。
って、思われる方もいるでしょう。
わかってます。
子どもに向かってそんな目くじら立てることなんてない。
て、思われる方もいるでしょう。
わかってます。
でも、自分で できないのだから、わたしが握りつぶすしかないんです。
わたしは、なんと言われたって平気なんです。
それで、子どもの未来が開けるのなら なんてことないんです。
わたしは、サイコパスから引き離したかったんです。
だぁあいぶ前から。
みんな、友だちはそのまま上のエスカレーターで大学行きます。
わたしは、ひなちに
「外の大学受けろ。みんな、上行くから上行きたい。って言うんなら、受験はあきらめろ。働けっ!!」
と、言ってきました。
学校指定推薦の希望校。最大10こ。
「全て書けっ!!」
と、言いました。
それぐらい、わたしは、サイコパスから引き離したかった。つきあいさせたくなかったんです。
高1の時から、考えてました。
『親の気持ち子知らず』
昔の人は、うまいこと言うな。
と、つくづく思い知らされました。
わたしの、精神的負担はかなりのものですが、ひなち を無理やりでも守れた。
と、言うことで。納得するしかないのです。
今回、被害者でしたが。その逆もまた然りなのです。
『ない。』
なんて、言い切れないのだから。
先に、こんな思いさせといてよかったな。
この経験を、しっかり受け止めて、
今後、こゆことがないように願うばかりです…
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