先週の日曜日の晩に、コウくんを駐屯地まで送って行っていた時に ひなち の大学受験のはなしを少ししました。その時に、コウくん わ
コウくん。 : オレ、つくづく大学行かんくてよかったな。って、思うわ。
勉強大ッッ嫌いやし。
わたし : そぅかな?そんな風に見えらんかったけど?
3年の時の担任のせんせもゆぅてはったやん?
3者面談の時に、担任のせんせが、
「この子わ、ホントわ頭ぃいのにその能力を出さないのが 見ててムカつきます。
努力しなくてもやれば ちょちょい。とデキるのに、そもそもこの高校に来てること事態がナゾなんです。
やる気を出せば 彼わ、本来 こんなとこでクスぶってるよぅな子ぢゃないんです。
・・・それに・・・イケメンですしね。人を誘導して動かすチカラもありますしね。」
と、ゆぅ高評価を受けたことがあるぐらい チカラを出し切らない子でした。
実際、頭ぃいから。『お馬さん』やってても、『パチンコ』やってても自分を見失うことなくほどよくかしこく遊んでいるのだ。
その辺の信頼もわたしわ心配することなく 本人任せにしている。
駐屯地なので、ギャンブル当たり前にみんなやっているのだ。
コウくん。わ、ゆぅて。4歳の時から自立していました。
それぐらいしっかりしているし。ものぃいもまともなことをゆぅ子なのだ。
なんてはなしをコウくんにすると 案の定。
コウくん : それわ、買い被りすぎやって。
わたし : コウくん のいつも自分を高く見積もりすぎてたのが初動でコケてしまう一番の原因やったと思うねん。
おかぁさんが、ノルマ立てる時わ、今の自分のMAXからひとつ上を設定することにしてるねん。
そしたら、間違いなく確実に、伸びていける。
でも、コウくん わ、なにもはぢめてない段階から かなり高いノルマを立てるからスタート切る前にコケてしまうねん。
コウくん : ・・・・(「'・_・`)ポリポリ
本人、図星のよぉだ。ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
わたし : でもな?自分を高く評価して考えるのわ わるいことぢゃない。
自分がコツコツがんばってることなんて なかなか人わ評価してくれやんし。
『やってあたりまえ。』
やん?せめて、自分にだけわ自分を評価高くしてほめてあげたいやんね。
でも、なにも結局できず。って、ゆぅ。どぅしよぅもない結果わほめる価値すらないんやからな?
だから、おかぁさんわ、いつも
「やりもせん内からグダグタ抜かすなッ!!」
って、怒鳴り散らしてたワケでな?
コウくん : ・・・ぅん・・・(´・_・`)
わたし : まッ。でも、今 駐屯地でパイセンになって下にはいってくる子たちの教育もしてるんやから。
おかぁさんのぃい続けてきてたこともわかってくれてると思うから、これといって やいやい。ゆぅつもりもないよ?
それわそれで、苦労してるんやろぅしね?
そもそも、なにキッカケで自分の進路を『自衛隊』に行こぅと決めたのか そぅいえば・・・
わたしにしてわ 情報が全くなく 気づけば 高校卒業した春から 松山の駐屯地に前期研修入り。して、入隊してました。
その辺のはなしわ、つづくっ!!
