こないだ、チラっとおはなしした もぅ1つの出禁のはなし。
ある日、早い時間にわたしの仕事も切りあがったし。
洗濯しにひなちの家行ったらダンナの車止まってて。
(・д・)チッ 今日、休みかよ…
と、思いつつ家に入る。
タイミング見計らってたかのよぉに、トコトコ上から降りてきて。
ダンナ : こないだな。ドブ掃除してたらタバコの吸殻いっぱいでてきたんや。ひなた吸ってんかな。
わたし : ((・д・)チッだから?それを、ワシに聞けと?) わかった…とりま、帰ってきたら聞いてみる。
家を出ても、めんどくさいことわ全てわたし任せなのだ。
まぁ、べつに?ぇえけどな?状況把握できるし?
しかし、いまひとつ納得がいかねぇ。・''・
そして、帰ってきたひなちに
「ここ座って、はなしある。」
と、ゆぅと間違いなく十中八九よからぬはなしだとわかっているので帰ってきて早々、ひなちわ緊張した顔をして正座して座る。
わたし : こないだ、パパ ドブ掃除してたら タバコの吸殻いっぱい出てきたんやって。ひなち、吸ってるんか?
ひなち : ぅうん。ひなちぢゃない。
わたし : ぢゃぁ、だれ?
ひなち : 友だち…
わたし : その子、親の前でもちゃんと吸ってるんか?
ひなち : ぅうん。隠れて吸ってるって
わたし : ( -ω- `)フッ あのな…わが親の前で できんことをよそでイキってやんなよ。ここわ、おまえの家やない。よその家や。そんなヘタレなことするヤツ 家に上げるなっ!!ひなちの直接な友だちなんか?火事起こしたらどぉ責任とってくれんねんっ!!
ひなち : ぅうん。違う。連れてきたねん。
わたし : あ…そぉ…とりま、警察行くか。ガッコゆぅか。親ゆぅか。出禁にするか。いま、ここでおまえが選べ。
ひなち : 出禁で。
意外と早い即答だった。
わたし : ぢゃぁ、次 吸殻と、家に入ってきてんの確認したら 迷わず 警察行くからな。2度わないゾっ!!おまえの人生てってー的につぶしにかかるからな。脅しやないことしっかり 一語一句漏らさずゆってこいっ!!わかったなっ!!ソイツにゆっとけっ!!
連れてきたヤツも出禁やからなっ!!
文句あるなら、いつでも ぃいにこい。つっとけっ!!
ひなち : ( ゚д゚)⁉︎やってなくても?
わたし : はぁ?!・''・いま、ちゃんと聞いてたか?出禁っておまえが即答したんやんけ。意味わかってるか?
この家の、敷居をまたぐことわ、許さんっ!!つったっ!!
ひなち : …わかった…(´・ω・`)ションボリ
ひと段落したころ見計らってまた、のんきに降りてくる クソダンナ。
ダンナ : べつに、くるのわ ぇえよ。やったらアカンことちゃんと考えんと。
はっ?!・''・それだけ?
かなり、イラっ(# ゜Д゜) ときたので、ダンナにもまとめてキレる。
わたし : いや…おまえさ?さっき、ワシになんつった?さんざ、ネチネチゆったよな?キレィごとばっか並べんなよっ!!
ダンナ : いま、もぉ。ガミガミゆわれてオレまでゆぅたら ひなたの立場ないやろ。
わたし : はぁっ?!(# ゜Д゜) 立場もクソもないやろがぇっこんなことしでかしといて。おまえがそもそも ゆぅべきことをちゃんとゆわんとワシに委ねるから いまひとつ 伝わらんねんっ!!(# ゜Д゜)
子育てに、おいしぃとこ持っていこぉとするなっ!!
(# ゜Д゜) キレィにまとめよぉとするなっ!!
(# ゜Д゜) そんな、甘っちょろいことやないねんっ!!
(# ゜Д゜) 周りわ、ドンドン難しなってきよるねんっ!!それを、確実につぶしていかなアカンねんっ!!
(# ゜Д゜) おまえわ、それをせんやろっ!!
横からキレィごとしかゆえんのやったら 黙っといてもらえるかっ!!(# ゜Д゜) しゃしゃってくんなっ!!
(# ゜Д゜)
ダンナ、退場…
ひなたに改めて念押し しよぉとすると、泣いている。
よけ、イライラしてきて。
わたし : なにを泣くことがある?なぁんも考えんと だれかれかまわず家入れた結果や。おかぁさんのゆってることに納得もできんのやったら、家出てすきなだけイキってこい。おかぁさんの目の入らんとこでやってくれ。目障りや。
ひなち : ひなちそんなことゆってないっ!!わかった。ってゆったっ!!( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )
わたし : ゆってることわ間違いないけど そんだけおかぁさんわ、いま。イライラしてるねんっ!!
自分がやってもないことで、こんなに気分悪くさせられてな?ゆわれのないことで怒鳴られてな。おかしぃ。と、思わなアカンねんっ!!しれっとしてんなっ!!悔しがれっ!!クソがっ!!(# ゜Д゜)
かなり、イライラして胸クソ悪かったので、火炎放射レベルに火を撒き散らした。
わたしわ、ひなちのフォロ生活をやるにあたって。
ちぃさいときから、怒る時とかわいがる時の区別をハッキリわかるよぉにしている。
しっかり一語一句漏らさずゆったよぉで、2人わこなくなったし。タイミングよく、ひなちわ2回松葉杖生活を送るケガをしたので。
ケガについてわ、また別の機会に。
そのケガで、わたしとダンナに送迎のお世話にならないといけなくなったので。わたしのゆったことわ実行しないといけなくなったのだ。
そして、1回目の松葉杖生活の時に人数制限を出した。
『3人まで。松葉杖生活の間わ、だれも呼ぶべからずっ!!』
基本、ひなちわ わたしのゆぅことに反発わしない。
こやって、簡単に書いてしまうと。とても、横柄で自分勝手に聞こえてしまいがちになるのがとても悔しぃのだけれど。
数年間、ひなちのフォロさせてもらったが故の結果なのです。
そして、1回目の松葉杖生活がひと段落したころに
『3人までっ』
と、人数制限したのに 1人勝手にわたしがいてるとゆぅのに 入れよぉとしたのだ。
ゆぅて、べつにかまへんねんで?1人ぐらいな?
聞けば、一緒の塾の子ってゆってるしな?
でも、1人も2人も一緒やんけ。つって、油断されて また たまり場化されるのだけわ防ぎたいっ!!
仕方なく、パフォーマンスするしかない。……🤔
わたし : ぉい。3人までつったよな?おかぁさんいてんねん。なんで、なんも許可も取らんと家入れんねん。なんかゆぅことあるやろ。
ひなち : ……(¬¬)…ぇと…
わたし : (玄関口で立ってシビれ切らせて待ってる ガムテープに向かって)
ほんで、いまおまえのことはなしてんねんっ!!ひとごとみたいにしてるけど。なんかゆぅことあるやろっ!!あいさつもなしかっ!!(# ゜Д゜)
ガムテープ : ( ゚д゚)……ぁ…こんばんわ。おじゃまします…
わたし : まだ、はなしわ終わってないっ!!そこで待っとけっ!!(# ゜Д゜)
かわいそっ!!(˃̵͈᷄⌓˂̵͈᷅)ガムテープ、かわいそっ!!
外さぶいのにっ!!
ガムテープ : Σ(゚д゚lll)ビクっ!!
わたし : (ひなちに向き直って)さっさとせな。いつまでたっても、ガムテープ 家入られへんで。
ひなち : 人数制限3人やけど…一緒に塾行ってるから 家くるの許可してください…
様子を伺っているハスキーの子犬のよぉな目で、ビクビクしてわたしの様子を見る。
わたしわ、仕方なく おっけする。
家の中での友だち絡みのことわすべて自分の責任にあるとゆぅことを知ってほしぃだけなのだ。
そして、後日。タバコのくだりが冷めやらぬうちに、ジャイアンがひとりだけうちに来た時に、聞いてみた。
わたし : こないだの出禁のはなし 知ってる?
ここで、なんの前ブレもなくゆったら ひなちがしっかり本人にもゆったかどぉかしっかり確認できるのだ。
ジャイアン : はいっ。知ってます。
わたし : そこに、ジャイアンもおったん?
ジャイアン : 塾のメンツみんないてました。
ここで、ジャイアンがウソをつかずにゆってくれているのがわかる。小学校の時から ジャイアンもひなちとまとめて怒られてきているので、ウソわつかないだろぉ。と、わたしの勝手な思い込みだが?
わたし : もし、今回。わたしが構わず 警察行ってたら そこにおったみんなも連帯責任に問われて ペナルティついて 進路が大幅に変わっていくねんで?
そこ、わかってる?いま、一緒に塾行ってる子らわ 真剣に受験に向けて動いてるワケやろ?
こわいから、ハッキリもゆえらんのもわかるけど。
自分のやったことでもないのに、ペナルティつくほど おもしろくないことわないんやで?
今回、ジャイアンしかいてないから このはなしさせてもらってるのわ、小学校からのつきあいやしな?
もし、このことがおおごとになったら ジャイアンのおかぁさんに顔向けできやんしな?
と、話してる間。素直に うなずいて聞いていた。
進路のペナルティ。とゆぅと、さすがに Σ(゚д゚lll)となっていた。
ちゃんと、自覚して。進路に向けて行動とって。
絶対っ!!軽はずみな行動取ったらアカンやで?
私立専願わ、特にそゆとこうるさいから。
ジャイアン : はい…わかりました…気をつけます。
後日、ひなちがこのはなし した後のジャイアンとのはなしをゆってきてくれた。
「ぅぉお〜…やっぱり、ひなたのおかぁさん まぢこぇええっ!!……けど…ぅん…もぉすぐ入試控えてるしな。夏休み終わったらすぐや。って塾のせんせもゆってるしな。ここわ、ちゃんとしとこ。オレら専願やしな。」
と、めずらしく。おりこぅさんな反応してたらしぃ。
ジャイアンわ、所詮。ジャイアンなのだが…
やっぱり、どの子より ひなちとつきあいが長いので わたしわとてもかわぃいのだ。
ジャイアンだから、ジャイアンだけしかきてなかったから。だから、はなした。
どこまで届いたかわからないが、表面上わ届いていたよぉなので安心した…よかった…
