6年前の秋
4歳のきたろうと1歳のぷーちゃんを連れて三人で
NYの親戚の家に一ヶ月滞在しました。
これはその時の回想録です。
これまでの様子は NY滞在記 1 (お知らせ)
NY滞在記14 影響
どうぞあわせてご覧下さい!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
結局
滞在先の好意に甘えて
そのまま予定通り日程を過ごすことにしました
明日はどうなるかわからないのなら
じっとせずに
どんどん動き回ろう
と考え、
またもやマンハッタンに向かう日々を送りました
NYは何事もなかったかのような快晴続き

星条旗の半旗が揚げられています

今回向かった先はチェルシー地区
さらに南にくだると立ち入り禁止区域となります
蚤の市が開かれていました

何をもってるのかな?

どうやら古い鏡のようです
いろいろ見たかったけど壊しそうで
何も買わずに移動しました
一人でじっくり見たかったな~
お昼はピザ
店内はテーブルが2つくらいの狭いところ

ピザは注文が簡単でよかった
選択肢が多いのは慣れないから
何がいいのかわからない・・・
今回の目的はココ!

チェルシーホテル!
昔は多くのアーティストがアパートメントとして住んでいたところ
アンディ・ウォーホル、ジャック・ケルアック、ウィリアム・バロウズ、ボブ・ディラン
パティ・スミスとロバート・メープルソープ等などあげたらきりがないくらい
セックス・ピストルズのシド・ビシャスはここで恋人を刺殺
アーサー・C・クラークは「2001年宇宙の旅」をここで執筆
等、逸話も多い
近年は映画の舞台にもなっています
若い頃、この時代を読み漁り、聞きまくった時期があり
ぜひ来たいと思っていた場所です

中に入る勇気はないので
外観だけ・・・
きたろう、ぷーちゃん付き合ってくれてありがとう
これより南はいけません
さっUターン!
軍の車でしょうか
結構みかけました

街中を歩いている時も
緊急のサイレンを何度か聞きました
この日はただただ
街を歩き回るだけ

ぷーちゃんはベビーカーですが
きたろうもよく付いて来てくれたものです

全然だいじょうぶ~
どうかっこいい?
あこがれだったチェルシーホテル
前を通っただけで満足でした
それが
実は後に
このホテルに宿泊する機会ができたのです
その話はまだまだ先ですが・・・
↓ランキングに参加中!
↓今月いっぱいでこのランキングは終了だそうです
いままでありがとうございました
明日も午前8時に予約更新の予定です


