NYに行っている間
ほとんど毎日出かけてました
始めはお義姉さんに覚えておいたほうがいい場所は
案内してもらいました
向こうでは
地区によって高校のレベルが違うので
お義兄さん一家もまず学校を決めてその範囲から家を選んだそうです
姪っ子の行っていた現地校もレベルが高く
その地域は生活水準も治安もレベル高い印象でした
少し足をのばすと
なんと教授のご自宅もありました!!
でも家は見えません・・・森?
冬になると遠くに家が見えるそうです(葉が落ちるから)
いったい敷地はどこから・・・?
門を条例でつけてはいけないことになっているので
どこも結構あいまいです
あのヒラリー・クリントンがNY州から国政選挙に出馬した際には
NYに住居をもたなかった為、この地区に住居を構えようとしたそうです
ただ門をつけられない為、警備の面から断念したという話でした
駅に続く公園
土ではなくウッドチップ
かなり広い遊具付きの公園も
下はすべてウッドチップがひかれていてビックリしました
掃除機のようなものを肩からかけて
落ち葉を集めるんじゃなく
なんと吹き飛ばしてました!
すごいびっくり
銀杏の落ち葉に悩まされている私が
アメリカに住みたーいと思った瞬間です
ズボラ主婦ですから・・・
ここは矢野顕子さんが買い物にくるという
ちょっとおしゃれなスーパー(?)
残念ながら私が帰国した後
教授とは別の生活になってしまわれましたが・・・
お世話になった家は
小学校高学年の甥っ子と高校生の姪っ子が
すでに新学期がはじまっていたので
宿題や毎日の楽器の練習などがあり
私たちがいると落ち着かないので勉強に支障がでてしまうということと
お義姉さんも学校関係の付き合いや英語や趣味の教室に
通ったりと忙しい人なので
なるだけ生活の邪魔にならないように
日中は外に出て、夕食後は片付け後すぐに
地下の部屋へ移動するようにしていました
9月10日も寝かしつけて
明日の予定を考えてました
自由の女神があるスタッテン・アイランドのページに
チェックし、明日は行けないけど近々行こうと思いながら
眠りにつきました
あの日 幼稚園がなかったら
確実にマンハッタンの先端に向かっていたことでしょう
スタッテン・アイランドはこの後、私がいる間は
決して近づけない場所となりました
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