金融 グローバルリセット | 世界と日本の真実

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金融 グローバルリセット

 

 

 

 

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竹下雅敏氏からの情報です。

 

 昨日の記事で、“IMFは、彼らの通貨であるSDR(特別引出権)で融資をすることにしました…

 

今後、10年以内にオイルマネーの米ドルが消滅し…SDRが世界統一通貨となり、その後、間もなく、世界統一政府が創設される”とありました。

 

クラウス・シュワブをはじめとするグローバリストの計画「グレート・リセット」が、この方向で動いているのは間違いないでしょう。

 

 カレイドスコープさんは、“日銀の内田理事が、「将来、中央銀行デジタル通貨を一つの要素とする決済システムが世界のスタンダードとなる可能性は相応にある」と述べた”

 

ということから、

“日銀のデジタル通貨もまた、SDRに紐づけられたものになり、預金者は中央銀行にデジタル口座(ウォレット)を作ることになる可能性が高い…これは、GESARA・NESARAの第一歩である”としています。

 

 負債(住宅ローンなどすべての借金)がリセットされるという触れ込みのGESARA・NESARAを心待ちにしている人々は、新金融システムが始動した際に、金(ゴールド)を裏付けにした世界統一通貨が生まれると考えているのでしょうか。それとも、そうではないと考えているのでしょうか。ひょっとしたら、何も考えていなくて、GESARA・NESARAを支持しているのでしょうか。

 

 

 国際通貨基金(IMF)が発行するSDR(特別引出権)が世界統一通貨になるということは、地球規模の中央銀行が生まれることを意味しており、“間もなく、世界統一政府が創設される”ということになります。マイクロチップの埋め込みと引き換えに、ベーシックインカムによる生活の保障が実現するでしょう。これが、GESARA・NESARAを支持している人々が望む「輝かしい未来」なのでしょうか。

 

 2020年10月20日の記事で、金融の専門家パラディン氏による量子金融システムへの移行(金融リセット)の話題を取り上げました。パラディン氏は、“新金融システムは資産の裏付けがあり、その国の金、銀、天然資源、GDP(労働生産性)も計算され、それらの資産に基づいて通貨流通量が決まる…

 

ディープステートが狙う世界統一通貨ではなく、国ごとの通貨だ”と言っていました。

 これは、“現実には、通貨制度を作り、支えるのは、国家や地域の経済であるべき…将来、通貨制度を裏付けるのは、金や他の鉱物ではなく、経済そのもの”であるからです。

 

 

 

 カレイドスコープさんは、GESARA・NESARAに踊らされている人々を、“暗号通貨で一儲けできるかもしれないという儚い夢を見せられている偽善者に過ぎない”と一蹴していますが、経済の仕組みを何も考えないで、GESARA・NESARAを支持しているのであれば、そう言われても仕方がないでしょう。

 

 「大西つねき氏が語る、通貨の発行の仕組みとその対策」をご覧になって、未来の新金融システムがどうあるべきかをきちんと考えてみてください。

 

(竹下雅敏)

 

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