日本人と同族マヤの末裔「ホピ」
https://www.facebook.com/god.blessyou79さんからの転載です
----------- 転載 ------------
ネイティブアメリカンのホピ族は、アメリカインディアンの中で一番古い部族だといわれています。
ホピの予言
マヤ文明の末裔とされ、神に導かれ現在の地にやってきたのが1000年前のこととされる。「ホピの予言」として、神からの様々な預言を伝承している。
現在から未来にかけての予言は「世界は今物質への強欲のためにバランスを失っており、このままでは世界は終わる。」という警告であった。正しい道を選べば発展の道が残されているという。2012年に人類の滅亡がうたわれたきっかけはこの予言なのだがこの部分をホピ族は全く発言していない。
現在の世相を表現しているようであるロードプランと呼ばれる岩絵は、ホピの険しく狭い道は下に、世界の大部分がとる広い道が上に描かれている。下の道の最後は豊作だが、上の道は波線に示された混乱で終わっている。
原子爆弾についても予言がされており「灰のつまったひょうたん」と表現されていた。また、「東に黒い太陽の昇るとき、ホピは雲母の家に向かい、世界は滅びに向かう」とあった。
第二次大戦の後に、トマス・ベンヤクヤたちホピの長老は環境破壊と地球の危機を訴えるため、ニューヨークの国際連合に向かった。このとき、インディアナ州の工業都市ゲーリーの、スモッグと煤煙に煙る空に、黒い太陽が昇るのを見た。そして、ニューヨークに着き、国連ビルを見た彼らは、それが「雲母の家」だと悟り、有名なホピによる全世界への呼びかけを行った。(ただしこの予言とされるテキストは最古のものが1948年であり、原子爆弾・国際連合設立後である)
以下は、1999年に亡くなったホピ族の長老のメッセージの一つです。
私たちは大変な危機に直面している。
ここだけではなく、世界中がだ。
いにしえの文化はないがしろにされてしまった。
私たちの大地は奪われ、私たちのものと宣言できる土地は無くなってしまった。
なぜこのようなことが起こったのか。
なぜならば、それは多くの者が、自分自身の魂の教えに従うことをやめ、あるいは教えをねじ曲げてしまったからだ。
大霊が示した生きる道は、どんな言葉を使っていようとも、世界中全ての者に与えられたのに、それを敬うことを忘れてしまったのだ。
貪欲という大きな病が、大地という大地に蔓延し、質素に暮らしてきた人々が何千年も守ってきたものを失わせようとしているからだ。
私たちは今、本当に、道の終わる、ぎりぎりの所にいるのだ。
多くの人は、大霊の示す本当の道が分からなくなってしまっている。
彼らは、大霊や、全ての生命を生み出した、尊い母なる大地を敬うことを知らない。
しかし、こうなることは、私たちには分かっていたのだ。
古来から伝わる予言の中で、明確に示されているからだ。
予言は語る。
「いつか月に行く者が現れ、何かを月から持ち帰るであろう。
その直後から自然はバランスを失う兆候を見せはじめる。」
私たちは、これがすでに実現したことを知っている。
世界中で、自然のバランスが失われている兆しが現れている。
洪水、干ばつ、地震、大嵐が起こり、甚大な被害が出ている。
私たちは、そのような災いから救われるよう、大霊に祈っている。
しかし、全く同じ災いが私たちの地にも起きる兆しが、もうすでに現れている。
今こそ私たちが、お互いを兄弟であり、姉妹であると認めるべき時なのだ。
私たちにはもう、仲違いをしているような時間は残されていない。
今日私は、ここホテビラの家から願いを届ける。
悪い噂話に明け暮れ、家族とさえいがみ合っている人々へ。
来る日も来る日も、盗み、戦争、嘘ばかりが繰り返されている全ての世界へ。
背を向け合っていては、何も解決しない。
戦争はまた新たな戦争を生み出すだけだ。
すぐ目の前まで迫っている恐ろしい清めの日から救われる方法は、
お互いを愛し合う気持ちと、大霊と母なる大地に心からの愛を持って、魂の安らぎの中に集うことしかない。
世の中には、正直な人もたくさんいるはずだ。
私たちは心であなたとつながれている。
なぜならば、私たちこそが、「人類社会の祖父」であり、儀式において、何人もどんなものも決して忘れないように、あなたと生きとし生けるもの全てに祈りを捧げることを課せられているからだ。
私たちは、素晴らしい幸せな生活を祈り、穀物の豊作をもたらす、やさしい豊富な雨を祈っている。
私たちは、地球のバランスが保たれ、平和に暮らせるよう、また、これから生まれてくる子供たちのために美しい世界を残せるよう祈る。
あなた方が良い心を持っていることは知っている。
しかし、この大きな危機から逃れるためには、良い心だけでは十分でないのだ。
いつかあなた方の幾人かが、私たちホピ族に救いの手を差しのべてくれたことがあった。
私たちは世話になったことをいつも感謝している。
しかし今こそ、私たちはあなたの助けを切に求める。
私たちは世界中の人々に、私たちが置かれている本当の状況を理解してほしいのだ。
ここ、人が「自由の国」と呼ぶ地は、長きにわたって自由の世界を謳歌してきたと思われている。
ところが、もともとこの地に住んでいた真のアメリカの民は、200年もの間、自由というものにお目にかかったことがないのだ。
私たちは最後のはずかしめを受けようとしている。
私たちにとって唯一の、生命の源であり、生き甲斐でもある儀式の地を奪われようとしているのだ。
ホテビラこそが、最後に残された、清浄なる、神聖なる、侵されざる、伝統ある、ネイティブアメリカンの、創造主に捧げる聖なる寺院なのだ。
予言によれば、この聖なる寺院が魂への扉であり、その扉は常に開けておかねばならない。
この村が「魂の渦まく処」であり、多くの目覚めたネイティブアメリカンや真の心を持つ人々が、「本当の家」つまり自分たちの本当の文化に帰るよう導くために、ホピにとってかけがえのないよりどころなのだ。
ホテビラは、最後に残った聖なる兄たちによって造られ、南アメリカの一部から、北はアラスカまで のこの大陸に、平和と均衡を保つ目的を持っている。
私たちの友の多くが語るように、ホテビラは聖なる寺院であり、国の、いや世界の宝物として守られなければならない。
今、あなたの助けが必要なのだ。
あなたが子供たちに犠牲を強いてまで、あるいは闘ってまで手に入れようとする自由は、一体どこに行ってしまったのだろうか。
それを見失ってしまったのはインディアンたちだけなのだろうか。
全てのアメリカ人たちが、元はといえば自由を見つけるためにこの地にやってきたのに、それを失おうとしている。
私たちは新聞上の言論の自由を信用していない。
新聞に書かれていることは、「本当に起こっていること」ではなくて、「政府が民衆に信じさせようとしていること」だからだ。
私たちに言論の自由はない。私たちは仲間の一部からさえも迫害されている。
私たちは今、崖っぷちに立たされている。
私たちの、わずかに残された地さえも奪い去ろうとしている者があるのだ。
私たちは未だに、ホピである権利を持つことや、教えに従って生活することなど、多くのことが自由にできないのだ。
ホピの指導者達は、これまでホワイトハウスやその他政府の指導者達に警告を発してきたのに、彼らは聞き入れようともしない。
こうなったら、予言の通り、清らかな善の心を持った人々に訴えるしかない。
私たちに力を貸してほしい。
そして、世界の運命を平和にあふれたものにしようではないか。
私たちは今、自らを永遠の生命に導くか、全てを破壊してしまうかの岐路に立っている。
祈りを知っている人の魂は、地上に生命を残す力を持っていると、私たちは信じる。
本当に多くの人々が、私たちに会いにホピの地を訪れている。
私たちもまた、あなた方の地であなた方に会った。
人はよく、どうすれば私たちに力を貸すことができるのかを尋ねた。
今こそ、私はあなたの協力を望み、祈る。
あなたがもし、新聞、ラジオ、本などを通じて、また権力ある人に会うことで、真実を世に知らしめることができるなら、本当のことを伝えてほしい。
彼らに、あなたが真実だと思うことを伝えてほしい。
彼らに、ここであなたが知ったことを伝えてほしい。
私たちから聞いたことを伝えてほしい。
あなた自身の目で見たことを伝えてほしい。
そしてもし私たちが倒れたら、私たちが大霊の意志に従って、平和への道を最後の最後まで貫き通したと伝えてほしい。
もし成功したら、私たちは過去の失敗に気づき、皆が兄弟姉妹となり、母なる地球を他の生き物たちと分かち合う、真の生活の道に戻ることができるであろう。
新しい世界がもたらされるのだ。
大霊と母なる大地に導かれた世界は、全ての人に幸福を与えるであろう。
神は全ての人を祝福する。
太陽が昇るたびに、また沈むたびに、私たちの平和への祈りがあなた方の祈りと解け合うであろう。
大霊が、母なる大地の上で、愛と、平和と、自由と神の道に、あなた方を安全に導いてくれるであろう。
愛と光に満ちた聖なる先祖たちが、あなたの地と家を守ってくれるであろう。
私たちの前に立ちはだかるこの大いなる試練の中で、大切な役割をあなたが果たせるよう、神に祈りなさい。
地球に平和をもたらすため。
私たちホピは、今でも聖なる石版を守り、真の白い兄弟を待っている。
他にも、地上に創造主の平和を取り戻すため、真剣に取り組んでいる人たちがいる。
善き人でありなさい、我が子たちよ。
そして、平和と和合を見据えた善いことを考えなさい。
地上の全ての生命が平和でありますように。
家族や親族や国同士がお互い平和でありますように。
創造主のもとでなら、それはさほどむずかしいことではない。
住む場所や種族が違っても、私たちは毎日、同じ父なる太陽の愛の光を受け、母なる大地の恵みを受けているではないか。
結局、最後には私たちはひとつなのだ。
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日本人の琉球民族と同じ、イスラエル10氏族の末裔ということです!
→ ネイティブアメリカンの子育ての教え