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◆ボイシー最新回◆
どれだけ時間が経っても、
全然古くならない言葉や歌って
ありますよね。
では、なぜそれらの言葉や歌は
古くならないのか?
そんなことを今回の
ボイシーでは考察するとともに、
どうすれば自分で作り出せるかまで
お話ししています。
ぜひ聞いてください!
警察ドラマの
取調べでよく、
容疑者に対して、
こんなことが
言われますよね。
「もう認めたら
どうだ?
楽になるぞ」と。
黙秘を続けたり、
否認し続けたり、
そんな容疑者に対して、
言われるこのセリフですが、
時として、
自分自身に対しても
言ってあげたい
言葉だなあって思います。
例えば、「できないこと」を
ひた隠しにして、
できるふりをしている時って、
非常にしんどい気持ちに
なりません?
僕も、20代の頃は、
カッコつけて、
できないことも
「できる!」「できます!」
と言ってしまってました。
それで結局できなくて、
たくさんの人に
迷惑をかけました。
(遠い目)
しかし、
そんなある日のこです。
とある先輩に
言われたんです。
「本当に仕事のできる
人間っていうのは、
できないことは
速攻で認めて、
とっとと人の力を
借りちゃうんだよね。
そして、その分、
生まれた時間で
自分ができることを
ガシガシ進めちゃうの」
仕事ができる人とは、
なんでも自分で
できちゃう人だと
思っていたんですが、
全然違うことに
気づかされた瞬間でした。
できないことを
できないって言うほうが、
実は信頼も
得られるんですよね。
というわけで、
できないことを
わざわざ「できる!」と
言ってしまうことが
あるなら…
そんな自分に
ぜひ、言ってあげてください。
「もう認めたら
どうだ?
楽になるぞ」と。
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