農作業の話し

父の命令で鉄パイプカット作業をすることに
ツルツルのパイプを固定して
溝を彫るまで丁寧に進めた
けど
なかなかスピードに乗れず思うように進まない

父からも何回か代われと言われたけど
代わりたく無かった
自分も出来るんだと自分で自分に証明したかったから
それはなぜか・・・
できないヤツの烙印を自分で押したく無かったからと言う
身勝手な理由からです。(自分を信じていない)
そんな思いでやっていましたが進みが変わることは無く
父に代わる事に
なれているからスピードが全然違う。
あぁ自分出来なかったなぁと
思いながらそれを傍観していた。
そんな自分にまた命令
今度は道具運びなどをしてとの事
父の手伝いとして道具を運び
や作業がスムーズに行くように行動したりしている時にはっ!
と思った。

今の自分ができる事を手伝いとしてやれている
自分に気付かされました。
さっきのパイプカットはやれなかったけど
それ以外の手伝いは出来ているし
自分がやれない所はあるけど、できる所もあるんだと実感しました。
また全体の作業としては回っているから
自分がやらなきゃとしなくても良いのではないかと
今は受け取っています。
ただ
遅いと思われた所は、改善は必要です。
そんな日を振り返り
少しは学んだ事を活かせている実感を感じています。