Part1からの続きです。
☆大事件発生! ムスメ学校辞めるってよ
/
学校を辞める!
\
と言いだしたムスメに対し、
はじめは、
・ただ興奮しているだけ。
・数日、学校を休ませて冷静になれば、
コロッと忘れて、何もなかったように
学校に行くのでは?
と楽観していました。

でも、私たちが思っていたよりも
ムスメが学校を辞めたかった理由は、
根深かったんです。
思春期真っ只中!発達凸凹
高1女子の母であり、
キレイデザイン学インストラクター
の横山江美子です。
まず、学校を辞めたいと言い出した理由は、
大きく分けて4つありました。
このことについて、少しお話しししますね。
ムスメが通っていた学校は、
とても古風な学校。
なので、親としても「えっ?」
と驚くような校則も存在していました。
≪参考記事≫
遅刻は連帯責任だ!?
でも、うちのムスメに社会生活を
身につけさせるには、これくらい
厳しい方が良いのかな?と思い、
中学生から、通っていました。
(もちろん、本人同意の元です)
中学生時代は、
担任の先生やクラスの友達にも恵まれ、
校則が厳しくても、順応し学生生活を
楽しんでいるように見えました。
しかし、高校生になると
中学生時代に
許されていたことが
ダメだと言われることが増え、
不満を持っていたそうです。
(ちなみに高校へは、内部進学でした)
私の時代の高校って、「理不尽上達」で
そこで忍耐力をつけて、
大人になったら、笑い話になる。
こんなパターンだったはずなんだけど。
やはり、時代は変わるんでしょうか?
そんなことを思いながら、
ムスメの話を聞いていました。

この時は、学校を辞めるなんて思いもしなかった時です(笑)
先生に、授業でわかりにくいところを聞きに行った時。
本当に聞きたいことに対し、
先生から、明確な答えが
得られなかったり、
隣のクラスがうるさすぎるので、
先生に話に行ったけど
上手くはぐらかされてしまった。
と娘は言っていました。
これはたぶん、ムスメにも
原因はあるんですよね。
ムスメは、うまく自分の言葉では
アウトプットできないのです。
(発達凸凹あるあるだと思いますが)
先生としては、
ムスメのアウトプットに対しては、
100%返してくれているんじゃないかと
思っているのですが。
この話は、長くなりそうなので2回に分けますね。
…Part3へ続きます
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