洗剤の豆知識(って言いますが「基本的知識」ですが)は以前こんなふうにいくつか書いている。
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重曹問題・・・もういいっちゅうねん。私的にはコメントしつくした! そして、どうしても「私の意見を否定」する人がいる(「それでも、重曹だったら何でもキレイになって掃除もできてエコです!」ってね。もういいや)。
その「エコ」は何の基準なん? その「何でもキレイになる」ってどういうレベルなん?
少なくとも常に訴えている「最速で最高成果のでる(=つまり効率の良い)掃除」ではありえないばい!
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あらゆるお宅様で「時間と成果」との戦いを強いられてきたわが身が言ってる。お客様宅で稀に(1万件に1件くらいの割合)「重曹を使って掃除しなさい」と召し使われたことはあるが、
実にもったいないことですョ
(言われた通りにします、お客様に言われたことはまっとうします)
「時間かかる」わ、「重曹詰まる」わ、「再掃除しないと最後に粉がうかびあがる」わ、「水多量に使う」わ、「考え抜かれた洗浄剤とくらべて仕事率は20%以下だ」わ・・・
イコール =「非効率・料金高く頂く」ことになるわけだ。(時間かかるから料金割増)
ほら、非エコなだけでなく「お金さえ」もったいない・・・消費税もアップするこれからの時代! 時間さえもお金に換算されて飛んでいっちゃうんばい
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あ、今日のタイトルからだいぶ大筋ずれてきた?
要するに「洗剤は多量に使うほど 汚れは良く落ちるのでは?」という問題。
答えがあっさりしすぎていてツイッターレベルの文字数で終わっちゃうので、
長引かせて「エコ」と「時短」と「効率」についてちょっと述べた。
アンサー→ 「適正な量の洗剤を使ったほうが時短です!」
洗濯洗剤も。水の量にみあった(洗濯ものの重量にみあった)洗剤量は「ボトルの裏面に」書いてある。
それに従うのが最も良い。
そうして使用する中で「さほど汚れてないモノだけを洗う時は、洗剤を半量にしよう」とか、
「汚れているから、洗う時間を長くしよう」とか
なんかかんんかされたらよい。
掃除洗剤についても同様である。「パンフ」とか「ボトル」の使用説明書を熟読をお勧めする!!
コレが一番の「お掃除上手コツの早道」とも言えるし。
本当に「説明書」読まない主婦さんが多い・・・・読もうよ。ぜひ。読んで
本当に本当に「家事の時短・効率化」のヒントはそこに万歳だから。
こんなブログ読んでる場合ではないほどにっ
わたしなんて、『アタックネオ』の裏面の成分を店で立ちすくんで熟読し、うなっている主婦である・・・本当にスーパーには勉強やヒントが満ち満ちている!
★「